
今日は久しぶりに午前中時間が取れましたので、松山篤夫議員が主催される「シンクタンク国府村」の開催された歴史散策会に参加させていただきました。瓜巣地区にある県史跡「高堂城址」(たかとう)と「かうと洞古墳」を巡る散策会でした。瓜巣公民館前を9時に出発往復約2時間半の行程でした。高堂城は広瀬城の出城とも塞ともいえる位置づけで、登ってみるとなるほど広瀬の集落と越中街道が一望できる位置にあるのがわかります。三仏寺城址や尾崎城址と同様の機能を持つ見張り台ともいえる城址です。
途中かうと洞古墳1号墳、2号墳を見せていただきました。特に2号墳の石室は先日新聞でも報道された桜井茶臼山古墳の石室の構造と同じく、石板を重ねて側壁としているものでした。酒井松彦先生の名解説で楽しく勉強させていただきました。

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