ほんまち界隈は中田清介のHPにおけるブログです。
向町と呼ばれた本町通りは、昭和初期の歩広めで
商店街として発展してきました。
下町の風情を残す商店街の、四季折々のまちのうつろい、
花便りなども折り込み、日記として、
日々の活動報告のツールとして綴っていきます。
東御(とうみ)市は長野県上田市と小諸市に挟まれた、人口31,271人の高原の町です。2004年旧東部町と北御巻村が合併して誕生しました。ご多分に漏れず路線バスが採算割れにより次々と姿を消し、代替バスや循環バスなどを自治体が運行するようになったことや、合併により別々であった旧町村の仕組みが変わり複雑になったことにより、交通システムの整理統合が必要となり、平成17年の答申により、新交通システムへの移行が決定しました。新交通システムの特徴は次の点です。1,朝夕の通勤通学時間帯は定時定路線で運行。
これからの高山市の新交通システムの中においても、デマンド方式の導入も視野に入れて議論していきたいと思います。
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