南の島が大好きです。
基本的に貧乏性というのか、休みがあってもあれやこれやと詰め込んでしまうので『息抜き』がヘタな私。
なので、がらりと環境を変えて南の島に行くのが一番の贅沢な息抜き♪
遮るものがなにもない広くて青い空、湧きあがる入道雲、真っ白いビーチと遠浅の海、滴るような緑。私のヘボカメラでも写せるくらいの強烈な日差しと黒々とした影のコントラスト。
絵に描いたような『ザ・南の島』ww
私の旅は「ふんにゃかほにゃらら〜(´∀`)」な感じです。
暑いうちは木陰で本を読んで昼寝してビールを飲んで、たまにプールや海でプカプカ浮かんで、また昼寝して。
一緒に行く友達とはなんとな〜く近くにはいるけどほとんど喋らないし、別行動のときもある。
一日のうちで考えることといったら「晩ごはんなに食べようか?」ということくらいww
いちばん最後に行ったのは1年半くらい前のフィリピン・ボラカイ島。
日本人ツーリストはほとんどいない、小さくて綺麗な、でも毎日がお祭りのように賑やかな島でした。
その日焼けの跡もすっかり消えて、またどこかに行きたいな〜と思ってはいたのだけど、お金とか時間とか今の状況とかを考えると当分ムリかなぁ…と自分で諦めてました。
そんな中、旅友達とたまたま都内で会ったら「今日、沖縄行く予約を入れてきた」とのこと。あ〜沖縄いいねぇ、ひさしぶりにゆっくりしてきなよ、と返したら、友達はニヤリと笑って「行かない?」。いやいやムリだよ〜と苦笑いしたら、さらにニヤリと「沖縄っていっても波照間だよ?」
波 照 間 (゚∀゚)!!
顔に出るタチなのです…
すかさず携帯にダウンロードしていた波照間の画像を次々に見せつつ落としにかかる友人、敏腕セールスマンの如し。
「レンタルサイクルで3時間あれば島を一周できるらしい」
「島には信号がひとつだけあるんだけど、それは子供に『信号』を教えるためなんだって」
「午後の1時から4時は島の習慣で電話が通じないんだって」
何度か一緒に旅をしてきただけあって、小面憎いほどツボを直撃してきよる。
トドメに旅費を聞かされたところで思わず「い…いつ行くの?」と手帳を開いてしまい、見事に陥落。
「行くと思った(^ー^)b」とさっそく旅行社に人数追加の電話をかける友人。
さっそくさっき見た波照間の風景にとりつかれて妄想いっぱいの私。
予想外すぎる展開なのだけど、たしかにいつも旅に行くのを決めたのは突然だったなぁ。
守護神の日に守護神の人からいただいたお誘い。
ちょっと息抜きして、また気合い入れ直してがんばりや〜ということなのかしら、と勝手にいい方に捉えてしまおう(´艸`)

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