久しぶりの更新です。
現在五稜郭では、箱館奉行所の復元工事を行っています。
それにともない、箱館戦争の資料を展示している函館博物館分館が今年で閉館に…。
閉館後は本館へ移設するとかしないとか。でも本館はかなり狭いはず(><)
本当に展示できるのか?次にみれるのはいつになるのか?今のうちに見ようかなぁ。
と言う事で早速、市立函館博物館分館へ行ってきました!!
地元なので思い立ったらすぐに行けるのが嬉しいですね。
丁度特別展真っ最中で、二部構成の第一部「血戦!戊辰戦争-東北・蝦夷地の戦い」が開催されていました。
中島登が描いた”戦友姿絵”は心にくるものがあります。
その隣には新撰組の腕章があったなぁ。
常設かも知れないけど被弾の跡(血の跡も?)が残る政府軍の軍服もありましたよ。
でも、全体的には展示数は少なめ?たぶん150点ないんじゃないかな?
見つけられなかっただけかもしれないけれど、しょーぐんが好きな伊庭八郎の迷子札も無かったような気がします。単に見落としただけかな?
帰ってから調べてみたら、第二部で400点近く展示するという情報が。
事実かどうか分からないけど、事実だとすれば第二部だけで良いのかもね。
しょーぐんは一応どちらも観る予定ですw
展示に関する詳細な情報は直接博物館へ問い合わせて下さいね。
1階は上記の展示物などがあり、期待を膨らませて2階へ上がると少し寂しい結果に。
2階は最近出土した大きな壷や日用品、高松凌雲の遺品に力を入れていました。
最後の展示と言う事だったので、もっと箱館戦争に力を入れてると思っていたのにな。
十分すばらしいものばかりだったけど、少し残念…。
第一部は9月17日までなのでその後の第二部に期待します。
とりあえず今回の日記はここまでで。
次回は噂の土饅頭や兵糧庫での小話などをアップする予定です。
土饅頭は画像もアップできると思いま〜す。
あ、展示に関する質問や何か間違いがあったら気軽にコメント下さいね。
以上、ひさびさの日記でした。