昨日に引き続き重賞展望。
日曜日は東京11RダイヤモンドS。
3,400mの長丁場。
2003年こそ後の天皇賞馬である
イングランディーレが勝っているが、
比較的春の天皇賞には繋がらないレースとなっている。
人気は1番人気馬は不振で、過去10年間で僅か1連対。
人気になりそうな
ハイアーゲーム、フサイチアウステルには嫌なデータか。
斤量面では、長距離ということもあり、
56kgを超える馬が苦戦している。
人気薄でも、51〜54kgぐらいの軽ハンデ馬が好走している。
騎手で注目すべきは、
2002年キングザファクト 6番人気
2000年ユーセイトップラン 7番人気
と、共に人気薄で勝っている後藤だろうか。
ちなみに今年の騎乗馬はブリットレーン。
人気も無さそう。
近年、人気薄での好走が目立つ小林淳一にも注目が必要か。
前述のとおり、天皇賞には結びつきにくいレース・・・
したがって、このレースに懸けてくる人気薄馬から馬券は攻めたい。
個人的な注目は斤量53kgのハイフレンドトライ、
54kgのマッキーマックス、
ここ目標に仕上げた後藤鞍上のブリットレーン。
波乱を期待したい!