急にずいぶん寒くなってきました。蔵王や泉ヶ岳も昨日は雪景色になりました。
ちょっとあわてて、セーターを引っ張り出しました。今日も朝は冷えたのですが、お天気が良く、日当たりのいい事務室にいると今度は暑いくらいです。
この地域の小学校では、インフルエンザがすでに発生しているという情報もあります。まだ、予防注射を受けていない身としては、手洗いうがいをしっかりやっていこうと思っています。
山に雪が降りましたので、来年の春まで山登りはお休みです。冬山に登る体力は持ち合わせていませんので。
「来年は、どの山に登ろうかな」「今年登った山にももう一度登りたいな」など、冬はこたつでみかんを食べながら山の本を眺めたいと考えているところです。
11月12日、13日と21世紀・老人福祉の向上をめざす施設連絡会という団体の第11回職員研究交流集会が山形で行われました。
本来は、宮城県で行う予定でしたが、震災で場所を変えて行われました。一度はあきらめそうになったとのことでしたが、山形の施設の施設長さんが、「山形が引き受けましょう。」と声を発せられ、開催となったとのことでした。
実行委員長は、当法人の理事長で、実行委員は東北北海道のメンバーで構成されていました。その他に、他の地域の皆さんが応援実行委員を引き受けてくださって、目的が達成できたようです。
この、全国の連携は素晴らしいと、大きな拍手を贈りました。
2日目の分科会は12分科会25分散会に分れ、報告交流が行われました。参加人数453名、演題数は148演題でした。
私の参加した分散会は、「食を考える」という題で、7つの取り組みが発表されました。美味しく食べていただくために自施設で大切にしていることや安全に食べていただくために取り組んだことの発表がありました。
言語聴覚士が配置されている施設、配置のない施設、それぞれの職種を超えた協力についても話し合われました。
自施設に持ち帰ってぜひやってみたいという意見もあり、助言者からは、変えたいと思うなら「仲間をつくる。」「誰を動かしたら実現するか考え、アタックする。」「あきらめない。」「学習会を行う。」等アドバイスがあり、「もう限界、やめようという気持ちに傾いていたが、もう少し頑張る気持ちになった。」と話をした参加者もいました。
本当に、私も勇気をもらった集会でした。来年は、岡山で開催とのことです。ぜひ、多くの若い職員や壁にぶちあったている職責に参加してほしいと思っています。

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