

10/14(日) 場所はお台場 悶え狂うようなイベント
「渚 odaiba music festival」
に行ってきました!
このイベントは有名なアーティストがでるイベントではなくアンダーグラウンドで売れているアーティストが集結しているイベントだった
すばらしいアーティストがいすぎてわしは興奮をおさえきれずおならがでてしまった
しかし会場は何個ものステージがありそれぞれジャンル別でわけられておりステージとステージの間も音 音 音
心休まるところが無くおならの音も低音にしか聞こえないだろう
ふと思ったことがあるんだがこのジャンル別で分けられてるステージはおもしろく年齢層 見た目 人種もぴったり分けられていた。
やはり聞く音楽は格好にもでている
psyche trance
ほとんどギャル・ギャルオで埋め尽くされ髪の色は蛍光色まるで朝なのに夜のクラブで輝くフラッシュみたいだった。その周りは素晴らしく休めるようにみんなキャンピング用の椅子を持ってきて並べられていた…。まるで海水浴場…。見ているのは黒い集団に時々ちらつかせる蛍光色。
深海を見ているようだった
psyche
民族衣装をオシャレにファッションとして取り入れてる人たちの集団。絶対みんな刺青をしないといけない感じがする。そしてなぜか煙草ではなく焚いたお香を手に持って浮遊している。とてつもなく臭い。気が滅入りそうになった。
お香?それとも体臭?香水?という感じが時々する
house
比較的に一番落ち着いていて人が少なかった。外人が多かった。やっぱり日本の文化にはついていけないのでここに留まっているのだろう。しかし臭い。これは体臭だ間違いない。しかし一点だけ気になる。
ひとりで派手な格好をしたおじさんがいてなにやらみんなとすごい中がいい。誰でも友達。何者?特にいろんな外人女性と中がいい。
hip-hop
一番年齢層は若かった。やっぱり格好は今にも「ヨーメーン」といいだしそうなhip-hopper達が勢ぞろい。でもみんな踊ってない。
なぜそんな格好をしているのか?しかし盛り上がると一斉にジャンプしだす!踊ってはなく飛び跳ねている。いわばpunkノリである。ジャンルが違うような。
ギャルVS個性派VSHIP-HOPVS外人VS別にどうでもいい
の対決が見えない所で繰り広げられていたに違いない
でもほんとオシャレな人が多く。来ている人達を見ていても飽きなかった。
でもそんな来ている人達の中でもこういう時に限って「え?どうしたの?」っていきなり性格が変わってしまう人がいたりする。
いきなり大金ぶるまいする人だったり。
いきなり横文字使いだしたり。
いつもより行動力がでてきたり。
酒を飲みすぎて気分悪くなって結局後半楽しめなかったり。
いつもより歩幅が大きくなったり。
会場まで永遠ステップで進んだり。
ipodに必死にありとあらゆる洋楽をいれてきたり。
でも間違えてその日はダンスイベントなのにそれは全部rockだったり。
見ず知らずの人とすぐに友達になったり。
思いっきりI LOVE HIP HOPのTシャツを着てきたり
早口でしゃべりだしたり
踊りにきてるはずなのに寝だしたり
塾があるから早く帰らないといけないと言い出したり
笑い方がいきなりひき笑いになったり
サングラスは絶対家に帰るまではずさなかったり
家に帰ってもサングラスをはずさなかったり
風呂に入ってもサングラスをはずさなかったり
ご飯食べ終わってもサングラスをはずさなかったり
寝るときもサングラスはずさなかったり
仕事へ通勤してるときもサングラスはずさず恋人に「今日は天気悪いね」とメールしたり
会社について上司にやっと言われてサングラスをしていることに気づいたり
でもイベントということだけに人は楽しめるのは素晴らしいことだなって思いました。ましてやこんな世の中だからね。音楽を通じてこんなにも人が楽しめる事ってそんなに滅多にない。
そういえばそろそろわしらもレコーディングが終わりに近づいてきたからネット配信はじめちゃうぞーーー!

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