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当時配ったフライヤーです。ちょっと作ってみたんで見てみてー!
9月8日にライブ来ていただいた方ありがとうございました!
実は一年ぶりのライブでこのバンドになって一発目のライブにたくさん来てくれたのでちょっとびっくりしましたわ
みんな楽しんでもらえたので光栄です!
また来てもらえたらうれしいな
1ステージでのライブってものすごい汗の量…というよりもステージ前からかなりの汗がでていました。(なぜ?)
服たちはその汗を嫌になる程吸収しないといけない。わしの服たちは相当嫌がってるんではないか…。
そんな不安を胸にいつも日々外に出回っている。ライブなんて何年分の汗をかけば気が済むん?っていうぐらいの量。
白い生地の薄いTシャツ一枚なんてまったく着れない。
それはなぜか
「服の陰謀」
この物語は家での出来事なのだが
部屋で寝ようとするときに当時買ったばかりの服を着て寝たのだ。
とても暑い日だったので薄着のTシャツを着たんだが起きてみると汗まみれになって起き上がった。
その時起き上がった自分っていうのはまるでマグロをつった時の油がかなりのっかっているような状態で起き上がる。
すると丁度起き上がると目の前に鏡があるのでふと覗いたらなんと…
白い薄い生地のせいで自分の乳首が
透き通って丸見えになっていた
「うわーー、服の陰謀だ!」
わしは叫んだ これは服たちの恨みが込められている
もしこの服でライブにでると除々にわしの乳首の正体がわかるではないか!はじめっから素っ裸ならまだわかるが服を着ているのにもかかわらず乳首だけが目立ってしまう。そうなったらもうわしは男のストリッパーになるしかない!
ストリッパーライブ?
んん、無理無理ずれてるずれてる
そしてそう気づいたわしは服との戦いがはじまる。
汗をかいた瞬間すぐさまタオルで瞬速で拭く
汗かいてきたら「フン!」シュル
汗かいてきたら「ハイ!」シュル
汗かいてきたら「ア〜」シュル
そしたらもっと汗をかきだす 永遠に繰り返される
「駄目だこれも服の陰謀の中に組み込まれているのかこのままでは負けてしまう」
すると服をしまうケースからタンクトップの声が聞こえた
「俺をきちゃいなよ」
その声はとてもクールに聞こえた
まるで天使の声のようだった
「そうだ!タンクトップの上に白い薄着の服を着れば乳首は隠れる」
わしは助かった この服の陰謀に勝ったのだ
わしは服たちに勝ったのだ
しかしまだ終わりではなかった
タンクトップの上に白い薄い生地の服を着すぎてタンクトップの首の部分が伸びていってしまった。
そう乳首の近くまで…