特化4までの時点でもタイガイな内容の綺羅演舞ですが
特化5の技能追加、及び九州が主戦場となった現在
特化デザインに非常にマズイ部分が目立っています。
(だから好きなんですが)
■天衣無縫は何故微妙なのか
根本問題である高い消費気合と長いウェイトは元より
命中率もかなり悪いです。
トドメに使うと7割方避けられるので自分がフィニッシャーに
なりそうなターンでは天地人を推奨します。
また天衣無縫のダメージが天地人+200〜300程度しか無いのは
「他の特化5新主砲(八箇必勝、紫燕殺、千鳥落とし)と同様に
物理部分の貫通力が著しく低い」のが原因のような気がします。
従来言われている「属性槌のダメ計算が天地と違う」説だと
準備や忍者一刀流の麻痺に天衣無縫が刺さった時にサクっと出る
5000前後の大ダメージが説明できません。(※攻撃710前後)
問題なのは
演舞及び傾奇者は貫通力操作技能を持っていないことです。
邪心修験者辺りから薬師型NPCですら防御が高い昨今
従来の「貫通力」とは違う形でダメージを安定させている演舞は
主戦場が九州である性質と相まってかなりツラ目です。
(耳1ノックでは気になりませんが)
■守護と挑発に耐性無し
元々知力の高い傾奇のデザインもさることながら
魅力付与して挑発をレジっても守護を抜けないため意味が薄く
主戦場九州は中盤以降は2〜3枚の盾とインチキな1専用技能の前に
演舞にとって非常に厳しい場所です。
このことは、本来は破天時点で既に明白な課題でした。
たまたま主戦場が陸海空及びそのボスだったため
守護はほぼ無く、挑発もさほど深刻な問題でなかっただけです。
技能によるこの辺の修正はもはや望めそうもないので
基本に忠実に、出来る準備をしておくべきだと感じています。
・菱形の宝玉枠に破凝の上物を使い、卍手裏剣を常備する
・天衣無縫/天地人サイクルで息切れしない気合と知力
・吉祥の謡に頼らない(1専用技能が低コスト化)
・いつでも痺れ斬りを出す意識(最低でも守護は1枚減らせる)
■神頼み
天衣無縫のダメージアップを望む要望は個人的には余り感じません。
どちらかと言うと、特化コンセプトの大半を占めている割りに
速効性の薄さから出番がほぼ無い四象を何とかしてもらう方が
現実的な気がしています。
仮に四象に即効性がついたとして
特定属性の修羅を即時的に強化できるアンプリファイヤー効果と
特定属性専門(もしくは四属性同時)の減殺効果の択一が出来る
物理アタッカーという存在になるわけですが・・・
それで需要が出るかどうかはちょっと判りませんが。
あと守護を抜けないアタッカー各位は是非御一緒に
守護抜け技能やら狙撃属性やらをKURE!って内容ではなく
侍共通の手出し無用をまともな技能にしてくれ!
って要望出しませんか。
NPC弱体に繋がるので望みは薄いですが。