2009/7/6

作成ガイド:陰陽道  キャラ作成

今や固定砲台特化の代表格。
陰陽師自体が戦闘に必要なパラメータが基本的に
高いこともあり、技能が揃うと順調に強くなります。

・・・強くなるんですが。
8職24特化で唯一、何故か特化目録が1冊多い6冊で
(他職が特化2までの時代に3があった所為ですが)
且つ特化1の上位全体術が終わると特化6まで
目ぼしい攻撃技能が無いという極端な性能。
上級心得の真理之書はラストまで必須であり
総じて習得を必死にやる必要があります。

プレイしてて感じるんですが
陰陽道が催眠や呪縛で事態を打開しようとするより
敢えてその状況は徒党員の解決策に任せて
自分は飽くまでも砲台に徹する方が結果に繋がる
ケースが多い気がしました。

【陰陽道】

■特化概要
 術攻撃のエキスパートである陰陽師の中でも
 術攻撃力を更に追及した特化。
 この特化はボス戦でも属性付与をメインにした装備
 が必要で、呪縛や催眠の効能は他2特化ほどではない
 場合が多い。その辺を割り切って砲台プレイに徹す
 必要も多々ある。
 
 最終的には従来の陰陽師準拠の知力・魅力も
 高い水準で求められつつ修羅用の属性付与も
 当然高い必要があり、装備にかかる費用は高い。

 初期パラで属性値を変更できない現仕様では
 陰陽道の攻撃力は初期パラとは余り関係が無く
 物理アタッカーにはほぼ不可能な耐久MAXのまま
 攻撃力を追求することが可能。硬度のある結界も
 相まって脆そうな陰陽師のイメージに反して硬い。

■徒党需要
・固定砲台。守護抜け+必中のメリット大。
・術狩り徒党の主砲。
・上泉。

■対象プレイユーザ層
・看破も確定術トメも無いが守護抜け+必中という性質
 を割り切って固定砲台に徹することが出来る人
・供給の少ない属性付与石を都合出来る人
・技能が揃う前段階の瓦版で引け目を感じない人
・術狩りで寝ない人
・習得作業好き

■初期パラ傾向
・耐久+知力+魅力
 冒頭の通り、属性値を変更できないので必然的に
 戦闘に必要な3パラのやり繰りを行う。
 属性付与装備に生命まで付与するのが財力的に難しい
 と思えば耐久を重視すれば良いし、
 装備と潜在で生命を十分伸ばせる自信があれば
 知力魅力ヘヴィで耐久軽視でも構わない。

・器用10+魅力
 ガンガン生産したい人向け。

■紋所の傾向
・各種属性の紋
 紋所をメイン修羅装備の一環に数える人向け。
 複数属性分用意できないのが欠点ではある。

・銭紋(知力)
 陰陽師は沈黙レジれなきゃ始まらないだろ!
 と考える人向け。金縛りも強化できるよ。
 尤も、紋所を銭紋にすればレジれるわけではない。

・月紋(魅力)
 陰陽師は一所レジれなきゃ始まらないだろ!
 と考える人向け。催眠も強化できるよ。
 尤も、紋所を月紋にすればレジれるわけではない。

・笹紋(器用)
 ガンガン生産したい人向け。

■隠れ里
・ソロは結構根性が要る。
 とは言え結論から言えば新参者光弾連発で速攻
 キメるのが一番効率が高い。
 野外回復時に絡まれないように。

■中級クエ序盤
・流派取得イベントで将来メイン修羅装備にする予定の
 属性の方術をもらっておくと何かと楽。
 家紋彫付与石もその属性で固めておくと良い。

・ソロ対複数NPCでは絶対に準備のある術を使わないこと。
 呪縛・参から結界・参を展開した上で上記の流派と
 新参者光弾で地道に戦う方が無難。

・各属性の○槌・参を自分に使って懐剣で殴るという手
 もあるにはあるが、やってみると解るけど存外キツイ
 です。これをやるなら家紋彫付与石は腕力で。

■LV30〜(潜在能力・瓦版開放)
・基本潜在は何はともあれ練達を3マス。
 陰陽師は基本的に応用力は考慮しなくて良いだろう。
 その後は生命・知力・魅力が平均的に欲しく
 気合もあって損はしない。

・戦闘潜在は陰陽道の攻撃力の要。
 修羅MAXは当然として、破戒の覚悟もありったけ欲しい。
 将来を見据えて激戦知勇も欲しい。
 その他、探検体力・知力・魅力は当然欲しい。
 一方、妖刀装備が主流になったため武器系の潜在は
 取り敢えず放置しておいて構わない。

・また、修羅は装備の属性付与値しか参照しないとは言え
 属性値の高いボスへのダメージ力自体は陰陽師本体の
 属性値が高いほど貫通しやすくなる。
 ゆえにメイン修羅装備の対応属性を伸ばすのも当然良い。

■装備
・何はともあれ修羅装備は必須なのだが、対応する技能を
 覚えられる時期が結構遅い。
 何せ轟雷クラスの全体術は瓦版の開幕使うものでなく
 且つ救援参加して準備すると発動前に戦闘が終わる
 こともザラ。この場合、共通技能の全体術参がベター。
 となると修羅対応の汎用技能は真理之書・参〜四の
 単体属性術まで出てこないことになる。
 なので、瓦版などで習得がある程度進む頃に合わせて
 よりクウォリティの高い修羅装備を用意したい。

・例によって属性付与石は高い上にレア。
 序盤は生命120属性12(理想)の頭・胴を楽市でチェック
 したり自作したりして用意し、瓦版報酬の練輝の付与石
 をもらって凌ぐ。
 修羅における属性付与は物理アタッカーの腕力ほど
 深刻な差は出ないので、40↑キープできれば上々。

・武器は真理之書・伍のラストにある練星法を習得する
 までは妖刀を装備する意味は殆ど無いので
 メイン修羅装備の対応属性がデフォルトで付与されている
 杖を購入して繋ぐと良い。

・練星法を習得したら妖刀を装備したい。
 この技能は妖刀の攻撃力*2.5の値を術ダメージに加算
 するため、妖刀の攻撃力は高いほど良いとは言え
 175を185に買い換えるために何十万貫も投資する意義は
 やや疑問と言える。
 無難なのは攻撃130前後に生命240入魂入りの汎用品。
 火力に尖るなら攻撃170↑のフル鍛錬品に属性付与で。

・財産の無いうちは家紋彫付与石を全部単一属性にして
 上手くつないでいきたい。
 属性の珠玉は叩き売られているため双晶石にして精錬
 するのを忘れずに。
 ただし、家紋彫付与石を双晶化すると取引不可になり
 それを付与した装備品も取引不可になるので注意。

■瓦版(低レベル期)
・図らずも旗になってしまった場合、防御コマンドには
 殆ど意味が無いので厳禁。
 初手は結界・参〜四もしくは呪縛の方が余程マシ。
 敵が明らかに自分を容易に殺せる性能なら救援は
 呼ばずに甘んじて死ぬこと。

・低レベル期はやることが少ないので呪縛を使いがち
 だが、旗が高性能な反撃仕様である場合、呪縛はソレ
 を邪魔してしまうので要考慮。
 バーの長さ以外は無難な行動としては光芒・華が良。

■習得傾向
・懐剣術を最後まで放置して構わないことを考慮しても
 なお通常目録はムチャクチャ多い。
 陰陽師は真理之書・壱の取得条件が通常目録全部では
 ないものの、仙道に神速の術・弐があり放置しにくい。
 軍事・弐のLV28前後の敵をこまめに狩って習得を進める
 のは必須で、積極的にTDにも行きたいところ。

・真理之書は最後の最後に超必須技能の練星法があり
 参〜四の単体属性術も何としても欲しいため
 ことに陰陽道の場合は特化弐以降よりも先に習得
 しても良いとさえ言えるほどに必須。

■特化クエ〜比叡クエ〜四神クエ
・ぶっちゃけ攻撃力よりも帰還の術に期待されている。
 (瓦版を利用して現地に来たなら別だが。)
 これを覚えていないと気まずいので是非習得を。
 幸い、心得の技能なので生産でも覚えられる。

・藤岡石使用の修羅装備は用意しておきたい。
 攻撃手段はほぼ開幕から轟雷クラスの全体術で行く
 しか無いため、修羅装備でなかったり、ここで陰陽符
 をケチって万雷クラスで妥協すると徒党の心証が悪い。

・勘違いしがちだが、森羅万象と五芒陣は自分の最大属性
 でなく相手の弱点属性が適用されるため、
 現在の自分の修羅装備が相手の弱点属性にマッチした
 場合にしか修羅の効果が発動しない。
 よって、単体攻撃は反バイ呪法から真理之書・参〜四
 の単体属性術の方が堅実ということになる。

■鎧剛鬼
・前述の通り習得がツラい特化なので、鎧剛鬼に挑む
 前に瓦版とTDで十分に習得を進める。

・単体火力に乏しい時期なので太極陣を使いたくなりがち
 だが、盾職が敵全部を固定でもしない限りほぼ確実に
 金縛りで止めに来るため余り多用できない。
 ここでも単体攻撃は反バイ呪法から真理之書・参〜四
 の単体属性術の方が堅実ということになる。

■瓦版(高レベル期)
・敵の攻撃力が高いなら結界・四か呪縛から入る。
 そうでないなら開幕から単体属性術で攻める。
 星辰法込みだと即死する敵なら使っておきたい。

・救援参加の場合、準備のある術や星辰法を使っている
 間に戦闘が終わる場合が多いので
 単体属性術でいきなり攻撃していく方が良いだろう。
 旗がピンチでも呪縛・参くらいしか無い。

■高レベル期の各種クエ
・LVではなく星辰法+千紫万紅の有無で待遇が激変する。
 なんとかして九州の友好2000を貯め切って習得したい。
 島津耳1〜耳3あたりを党首でクリア+耳1ノックを数回
 主催するのが無難な方法ではある。
 千紫万紅を持たずに耳5に挑んでもツライだけ。

・凶イザでの術狩りに参加するためには旧イザ突破が
 必要だが、こちらでも千紫万紅があった方が断然良い
 ので先に九州をなんとかするのがオススメ。

■覚醒傾向
・何はともあれ千紫万紅の威力覚醒。
 と言うか他の主力技能が非特化技能に多いため
 それ以外の覚醒対象は殆ど好みでOKと言える。



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