2009/12/17

中級クエに無いチュート:2  基礎

そう言えば
「ブログ持ちは一度出した意見を変えることが出来ない」
的な認識を持っている恐るべき集団があるようですが
コレって物凄いナンセンスですよね。

ブログ持ちが変わらなくても環境が変われば
その環境下の固体に対する評価は当然変わりますよ。
さながら、スペックには何も変化が無いにも関わらず
九州→凶変の環境変化で優不遇が完全に逆転した
鎧鍛冶と刀鍛冶のように。

これだけでエントリ一本書けるくらいの話になるので
次回に回すとして、今回は看破の話の続編。




■看破の話:2

白付与が最重要の看破対象であるという話は
前回で決着がついたとして
今回はそれ以外の色の付与に対する看破の必要性を
書いてみたいと思います。

詠唱は看破!という認識は流石に広く知れていますが
他の強力付与は存外放置されがちです。

・金剛力(赤青)
当セクションを書いた目的そのものです。
金剛力を看破しないという選択肢はあってはならない
はずなんですが、割りとスルーされています。

過去にネタ特化の限りを尽くした僧兵の技能だから
という根拠の無いナメた視線がそうさせる模様ですが
この技能、攻撃と防御が同時に500前後上昇していると
見て問題ありません。
まして使い手がNPCであり、被害者はおおよそ味方の
盾鍛冶と相場が決まっていますから、阿修羅槍1回の
徒党への損害が甚大なものになります。

要は放置厳禁です。

幸い、金剛力はバーの長さが特徴的なので裏看破も
可能です。気合充填などとかぶりますが、金剛力への
要警戒度の高さからすれば、金剛力バーへの裏看破は
ハズレを嫌って行かないよりは空撃ちでも置いておく
方が断然評価が高いのです。

なお、コレへの対策は看破に限りません。
次項で解説します。


・雄叫び(赤)
金剛力より更にスルー率の高い、同じく赤系の付与。
こちらは金剛力の阿修羅槍を伴う危険度とは似て
非なるもので、刀の極みに近い性質を持ち、
対象の防御をある程度無視してダメージを与える
性能になっています。

これは心頭滅却以外の味方盾職の技能を全体的に否定
する技能ですから、やはり看破の必要度は高。
幸いなのは、雄叫びを持つNPCは最近の高難度の
ダンジョンには余り居ないことでしょうか。

しかしながら、赤付与は看破で消える順序が遅いため
全体看破・弐でも消えてくれないことがあります。

この場合に使いたいのがアイテムの火炎粉〜火炎丹で
これらは陰陽師の単体術と同じく赤付与を除去する
効果があり、しかも守護を抜けます。
また、その効果を充填できる紅葉の肩掛けという
ドロップアイテムも存在します。

守護の懸念が無い場合、神力両断(及び改)と快刀乱麻
による付与全消しも考慮に値するでしょう。


・英明系(黄)
英明韻・参程度まではまだしも、ボスや手下の固有
技能に黄付与が含まれている場合、これは要看破です。

NPCの異常に高いステータス値を根拠に、これらの
技能で魅力がブーストされると気合回復速度が異様に
速くなり、また彼らの対象固定技能がほぼレジれない
精度になってしまいます。


・朧の術
九州の忍者NPCが好んで使う技能。味方の主砲が物理
である場合、一手使っても看破した方が良いでしょう。

特に自分が物理である場合、朧をスルーして殴っても
高い確率でスカります。
それならばその一手は最初から看破に使った方が
徒党への貢献度からしても有効でしょう。

ただし優先度はこれまでの技能に比べるとやや低く
(割りと早く効果が切れるため)
朧が来たから即看破よりは、ついでに神職NPCの
行動バー点灯を確認してから看破入力することで
詠唱韻も裏を取るくらいがベストです。


・ボスの固有技能
固有技能が付与タイプの場合、基本的に全て看破対象
と考えて差し支えありません。
これについては、そのボス固有の開幕からデフォで
ついている付与も含まれます。
大抵の場合、これらは非常にインチキな値のブースト
が行われている付与です。

例えば九州の忍者NPCに開幕緑付与があった場合
ウェイト1で遁術・極が出たりします。



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ