2010/1/22

キャラ作成改・演舞  キャラ作成

この特化は上級6の影響度があんまり無いんで
書くことは変わってません。

里〜中級や瓦版で何をしていいのか解らない人
なんてものは居ないと感じたので
その辺を省略してよくある誤解へのツッコミを
追加しつつ書いてみます。



■綺羅演舞(傾奇者)
職としての一貫した方向性が無い傾奇者における
物理アタッカー特化。
主砲が長柄武器限定で守護を抜ける攻撃技能も無い
ものの、物理ダメージと属性ダメージを同時に
与えるというコンセプトから平均ダメージの安定感
が抜群に高く、純ダメージャーとしては既に武芸に
並ぶ領域に居る。

欠点は主砲を習得できる時期の遅さと、傾奇者本体
の貧弱なステータス。殊にその耐久の低さを敢えて
スルーして腕力を充実させなければならないため
一端の演舞になるまではかなり長い。
・・・とは言え器用付与が必要な特化ほどでもないが。

■長所
・物理+術による平均ダメージの高さ
・全体槌使用時の周天法効果による抗術結界無視
・全体看破弐と痺れ斬りを搭載
・必然的に長柄装備なので反撃封じを活用可
・四象をマイナスに出来る唯一の特化
・大団円+与生気持ちの中で最大の火力

■短所
・徒党で要求される技能が揃うのが非常に遅い
・本体の生命が低いため宝玉と潜在が要充実
・天地人と天衣無縫の消費気合が高い
・守護抜け攻撃が無く、最強術トメは卍手裏剣

■需要
・大団円需要のある各種ノック系
・非人間型ボスにおけるメインアタッカー
・立花道雪、芦屋道満など特定四象下げの特需

■推奨プレイヤー層
→推奨
・瞬間最大風速より平均値が重要と考える人
・人間型ボス攻略では自分で構成を考える人
・ノック好き(というかノックで寝ない人)

→非推奨
・野外技能を手早く操作できない人
・戦闘後何も考えず無敵を解除する人

■紋所傾向
・桜紋
サブステ魅力重視、初期器用高の場合適合

・笹紋
サブステ知力重視、初期器用低の場合適合

■潜在傾向
・基本潜在
練達3マスは必須として
腕力=生命>魅力or知力>気合>その他

傾奇者は初期知力ノータッチでも基本実装10枠
が冷静だけで見える職なので応用力は要検討。
cf:初期知力4+LV60+冷静21で10スロ

・戦闘潜在
勇猛心・探検腕力=槍術素養・剛健・探検生命
他は基本潜在の傾向に準拠

・生産潜在
争覇では僧の被り物が全職対応で防御力も高い
ため傾奇者の面具は非常に需要が低く、
その割に生産習得や材料費はマゾい。
安定して潜在を稼ぐだけなら解体具しか考慮に
値しないが、職人装備対応がそもそも面具しか無い
ので好きなように振って構わない。

■戦闘
・〜中級クエ完了
ソロでは回避極意+反撃極意+防御極意主体の
ソロ実装。
徒党では全体看破、痺れ斬りを担当しつつ全体槌
+○衝斬・弐で攻撃。

・〜特化5獲得
天地人が十分強い技能なので余り不自由しないはず。
島津耳川5角隈などは演舞はむしろ得意科目。

・九州各所
立花道雪に演舞特需があるため神秘石は狙いやすい。
ただしそこに行くまでの守護の厚い敵が天敵。
守護抜けアタッカーを組み込んだ徒党を自分で作って
攻略した方が良いだろう。
城ノックでも大団円需要があるので友好も稼ぎやすい。

・旧イザナミ宮
守護の無い敵では主砲足り得る。
反撃封じ+痺れ斬りを持つため旧イザナミ本体では
痺れ粘着係も可能。

・上級心得六(TD)
この特化にとって余り魅力が無く、急ぐ必要は無い。

・凶変イザナミ宮〜
ボス攻略には指定需要は無くとも火力的には十分な
存在。必須と言われる生命5000ラインが遠いので
九州で十分に潜在を稼いでから行きたい。
なお、覚醒ノックは例によって大団円需要あり。

■覚醒
天地人・天衣無縫の威力覚醒を主体にして間違い無い。
覚醒狩りそのもので使用するのはW-1槍による天地人
であるため、こちらを優先度3にするのもアリ。
というか技能自体の優秀さでは、天地は天衣に対して
最大ダメージ以外全ての点で勝っている。

全体槌4種の隠し覚醒が腕力であるため、これを伸ばす
のも良い。
痺れ斬りの命中率もある程度育てたいところ。

■よくある誤解
・攻撃に術ダメージが付加されるため、腕力付与を
 疎かにしてもまともなダメが出ると考える行為。
 確かに同等の付与における他の物理特化より与ダメ
 は高いが、既に演舞という特化に対する徒党の要求
 は武芸並みのダメージであると自覚すべき。
 更に、侍や忍者より本体の腕力が低いため、武器
 の品質は非常に高いことが望まれる。
 というか、そもそも付与に手を抜いてよろしい物理
 特化というのは存在しない。

・全体槌、吉祥の謡を必須と考える行為。
 徒党構成次第だが、槌のメリットが低い場合は
 槌を使うターンが無駄である。
 吉祥は便利だが敵にも利するため、準備無し全体
 攻撃が増えたりもする。
 基本的に気合と魅力or知力を伸ばし、吉祥に頼らず
 主砲が回転するように育てる必要がある。

・守護抜け術トメに流し目、魅了の睨みを使う行為。
 これらは成功率やタゲの不確実さに反してヘイトが
 死ぬほど高いため、モロい演舞は簡単に死ぬ。
 結界つきの完全回復に博打で撃つにしても卍手裏剣
 や痺れ斬りの方がマシなケースが多い。



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