東アジアのファシズムを斬る!
海を隔てた隣国。ファシズムを信奉する中共と北朝鮮を消滅させましょう。東アジアの真の平和のために!
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2008/7/26
「ファシズムとの共存はありえない」
政治
ブッシュが「テロ支援国家指定」の解除を議会に通告したことにより、米国は中共に続いて、金正日独裁政権と平和共存の道を歩み始めた。
「平和共存」美しい言葉である。だがそれはまやかしにすぎない。社会制度の違う国同士が共存するというと、戦争のない平和な世界を想像し、実現可能であるかのような錯覚に捉われる。しかしファシズムとの共存と言い換えると、有り得ないことが分かる。
米国は既に中共政府と平和共存体制を築いている。国民とではない。14億もの人々の支配者として君臨している共産党とである。つまりファシズムと平和共存をしているのである。だから、オリンピック開催の裏で、チベットやウイグルなど、少数民族がジェノサイドの危機に晒され、競技場建設のために、大勢の人々が住まいを失っても、開会式に出席するのである。そして情けないことに対米追随・媚中の日本政府も、ファシズムと平和共存の道を歩んでいる。
中共は改革・開放路線なるもので、一党独占資本主義という面妖な制度を打ち立てた。彼らの言う改革とは、共産党と、共産党に忠誠を誓った一部の者だけが、特権階級を構成できるものであり、特権階級を構た者だけが、金儲けを出来る開放である。人々の解放ではない。
その連中との平和共存とは、少数民族や、共産党支配に抵抗する人々との共存を否定する行為である。
そして何より見落としてならないのは、ファシズムとは、自らが存在するためには、自国民を常に無権利状態に置き、外に対しては際限なく膨張していかなければならないことである。チベットやウイグルを植民地化したのは、その証左である。中共の現在の標的は台湾である。圧倒的な軍事力を背景に台湾海峡を封鎖したら、馬英九総統は唯々諾々と(嬉々として)従い、米国はそれを黙認することであろう。
6者協議で、北朝鮮による核拡散の心配がなくなり、日本の核武装を封じることができたら、経済的相互依存体制にある米中は東アジア共同体の構築に間違いなく進む。共同体の盟主は中共である。米国は中共から、経済安保の保証さえ担保していば、東アジアを中共に委ねるであろう。イデオロギーによる冷戦構造よりも、経済的利益というリアリズムが優先されるのである。中共や北朝鮮のファシズムによる人権抑圧も、少数民族ジェノサイドも見て見ぬ振りをすることになる。
金正日後の北朝鮮が、現体制を維持しようとする場合は、中共の属国にならない限り生き残りは図れない。クーデターや、外部からの軍事的力をも含めた圧力が加わらない限り、中共の思惑どおりに進むであろう。
台湾と北朝鮮を支配下に治めた中共の次の標的は、当然のことながら日本である。ファシズムとの共存とは、いずれファシズムに飲み込まれることなのである。
そうならないためには、これまで同様の米国頼みでは無理である。腰抜け度では甲乙つけがたい李明博韓国政府に対して、竹島を日本固有の領土であるとすら言えない福田媚中・親韓・親北政権では自ら中共の犬となるリアリズムを選んでしまうであろう。売国勢力を一掃し、ナショナリズムを勃興させることによってのみ、日本は日本たりえる。さすれば東アジアの二つのファシズムを放逐できるのである。放逐しない限り、全ての拉致被害者の帰国も、少数民族の独立も、支那と北朝鮮民衆の解放も有り得ない。
中共・北朝鮮、二つのファシズムにツバメ返し一閃!!
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投稿者: 小次郎
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投稿者:天照太御神
2008/7/26 8:46
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