さて、役者は出揃ってクライマックス♪
気合いれて終らせます(^^;
蘇ったバルガに対し、迎え撃つ響鬼達は伝説の解読が不完全な為、再びバルガを封印することが出来ない。
しかしバルガの攻撃は待ってはくれない。
攻撃を受けた響鬼は動かなくなってしまう。
嘆くキリカ。
「わたしのことを『人間』だといってくれたのはお前だけだった…」
キリカの頬を伝い落ちる涙。
「泣くことが出来るじゃないか…」
キリカの涙の力か、意識を取り戻す響鬼。
「ようやく手に入れたんだ『
星の雫』を」
起き上がり
アメノミタマを手にバルガに向かう響鬼。
あのぉ…むっちゃ厭な想像しちゃうんですけど、アナタひょっとして、キリカちゃんの涙(
星の雫)欲しさに死んだふりしてました?
「お前の瞳にはいつも星が輝いてたぜ。」
聞いてる方が恥ずかしい位むっちゃ気障なんすけど(^^ゞ
ある種「開いた口が塞がらない」だね。
「
聖なる虹は(会場の)君達の声援だ!!」
と会場に声援を募る演出は子供の頃観た「ピーターパン」のティンクが死んでしまったシーンを彷彿とさせる。
あのシーンも確かティンクを生き返らせる為に「妖精を信じるなら拍手をしてくれ」って会場から拍手を募ったんだよねぇ( ̄∇ ̄")
子供向けの舞台では定番の演出なのかな?
「これが人間の力だ!!」
各自の音撃をバルガに叩き込む鬼達。
舞台左手では轟鬼と斬鬼が、舞台右手では威吹鬼が、そして中央では響鬼が各自の音撃の音を叩き込む。
鎮まっていくバルガ。
戻っていく封印。
封印は完全に復活し、静けさが戻る。
「終ったな…」
斬鬼さん…アナタそうやってまた目立つとこ持っていく(^^ゞ
伝説の勇者が響鬼だったことに驚くキリカに響鬼は答える。
「愛と勇気を忘れない限り人間は輝くことが出来る」
頷く一号、二号。
封印の地へ戻っていこうとするキリカに
「忘れるなよ。お前は人間なんだ」
と言葉を贈る響鬼。
満足気に戻っていくキリカ。
ここで実は響鬼がキリカを見送る前に轟鬼がキリカを引きとめようとするシーンがあるんですが、この時の轟鬼が可愛い。
キリカを追いかけようとするところを響鬼に止められ戻されるんですが、その後一号やブレイド、威吹鬼によってたかって舞台の隅へ追いやられてしまう(*^^*)
しかもこの追い遣り、回が進む毎に皆の力が強くなっていき、最終公演ではついに舞台の外まで追い遣られてしまってたΣ( ̄□ ̄;!!
此処の轟鬼くんもイジられ担当なん?
戻ってきた轟鬼が響鬼に問う。
「いいんですか?あれで。」
響鬼は答える。
「あいつはもう判っている。」
響鬼の台詞に音楽がかかり、舞台は幕を迎えた。
そしてカーテンコール。
斬鬼さん…アナタ、立ち位置センター(響鬼の隣)ですかΣ( ̄□ ̄;!?
オイシ過ぎやしませんか?
そして一号、二号!
ステージから客席に向かって手を振る姿がすんごい板についてるΣ( ̄□ ̄;!!
他のライダー達の比じゃない。
流石ライダー…
プロだ…。
10分の休憩の後
トークショウへ。
この間にパンフレット買いに行こうかなぁ。