■監督
ジョージ・クルーニー
■製作総指揮
マーク・バタン、ベン・コスグローヴ、マーク・キューバン、ジェニファー・フォックス、ジェフ・スコール、スティーヴン・ソダーバーグ、トッド・ワグナー、クリス・サルヴァテッラ
■脚本
ジョージ・クルーニー、グラント・ヘスロヴ
■出演
デヴィッド・ストラザーン、ジョージ・クルーニー、ロバート・ダウニー・Jr、パトリシア・クラークソン、レイ・ワイズ
1953年のアメリカは、共産党主義者を弾圧する“赤狩り”の嵐が吹き荒れていた。
大手TV局に勤めるエド・マロー(デヴィッド・ストラザーン)や同僚たちにも疑いの目は向けられ、自由な報道すらままならない状況下に置かれていたが、ジャーナリストとしてあるべき姿を追い求めるマローらは、真実を報道することを決意する。
本当は別の映画を観に来たのですが、たまたま上映してたので観ちゃいました。
事前勉強が済んでなかったので判るか心配でしたが…
面白いのは感覚的に判るんですがやっぱり知識不足(;_;)
「赤狩り」とか「マッカーシー主義」とかを勉強してからもう1度見たいと思いました(;^-^A
誰でも楽しめるというワケではない、視聴者を選ぶ硬派な映画ですね。
後ろの席のおかーさん、イビキ聞こえてましたよ(;^-^A
マッカーシーを批判する「パーソン トゥ パーソン」のスタッフ面々を駆り立てたのは何だったのだろう?
わしの知識不足のせいもあるのだろうが、肝心の部分が伝わってこなかった気がする。
本編から外れますが…
本編の中で(当時の)KENTのCMが堂々と流れ、エド・マローが煙草片手にTVに映ってたのには吃驚した。
イマドキのTVじゃ喫煙するジャーナリストなんて絶対見れないだろうなぁ。
そういえば煙草のCMを見なくなって何年経つのだろう?