週末から風邪をひいてまして、やっと観ることが出来ました。
坂口拓さんin仮面ライダーカブト
観るまで心配なことが無いわけではなかったんですよ。
なんとなく…
ライダーのアクションと拓ちゃんのアクションってタイプが違う気がして。
拓ちゃんのマジ当てアクションは小振りだけど数を打ち込むタイプだけど、特撮のアクションって見栄え重視で全体的に動きが大きいからテンポが合わないんじゃないかと。
あと、ライダーでもマジ当てするのかなぁ。とか。
あと拓ちゃんも去年の松田さんみたいに別嬪度UP

されちゃうんじゃないかなぁ。とか
拓ちゃんの色気って闘っている時の楽しそうな表情とイコールだと思ってるんで、それ以外の演出で別嬪さんに祭り上げられちゃうのは厭だなぁ。とか。
で、観てみて…
やっぱりアクションのテンポ、違いますね。
怜二の畳み掛けるように打ち込むパンチに頭突き、膝蹴りに圧倒されるガタック。
あのシーンの勢いと、怜二の変身後のカブトガニワーム
(カブトの敵がカブトガニって洒落か何かですか?)の動きは全然違いますね。
カラサワイサオさんのTEAM ZERO'Sのブログに拠るとマジ当てしてるみたいですね
やるね
拓ちゃん
今回は髪の毛で表情隠れてるからよく判らないけど、きっと楽しそうにパンチ連打してるんだろうなぁ
あの女性陣を引き連れての横一列の登場シーン、先週観た時はかなりGメン75っぽかったけど、今週観てみたらそうでもなかった。