これが初めてじゃ無い
彼に、ボロボロの心を見せるのは
その口から出る全ての適当な言葉が
私の心を吹き飛ばす
彼の目的は果たされない
たとえ私が全くの裸だったとしても
その憎むべき言葉にもかかわらず
私は、家には帰りたくはないと思う
我を忘れてる
本当に、彼に夢中
あの時彼は、
私を見ないふりして通り過ぎた
いっその事彼のバイクのエンジンの
パーツの一つになってしまいたい
長い脚に黒いレザー
その中を感じる事が出来ない
なぜか分からないけど気がおかしくなる
どうしたら良いかもわからない
我を忘れてる
本当に、彼に夢中
我を忘れてる
いつだって、負かされる為に挑んでる
sixteen
彼は、決して私の名前を呼ばない
sixteen
彼は、決して私の名前を呼ばない
分かってる、彼以外の誰のものにもなれない
sixteen
彼は、決して私の名前を呼ばない
冷たい所にひとりぼっち
吐き気がする
いっその事彼のバイクのエンジンの
パーツの一つになってしまいたい
長い脚に黒いレザー
その中を感じる事が出来ない
我を忘れてる
本当に、彼に夢中
我を忘れてる
いつだって、負かされる為に挑んでる
sixteen
彼は、決して私の手を握らない
sixteen
彼は、決して私の手を握らない
彼は全てを知ってる、この手以外は
sixteen
彼は、決して私の手を握らない
冷たい所にひとりぼっち
吐き気がする
彼の言った事に何か真実はあった?
彼のした事に何か真実はあった?