2017/5/9

抜歯のお話とユキヤナギ  つぶやき



こんにちわ〜^0^

昨日抜歯した痕が なんとな〜く痛みます(´;ェ;`)・・・

痛くて痛くてしょうがない程ではないので、ヘーキですが・・

気になってしょうがないので、無意識に舌で しょっちゅうやっつけていて、

イケナイ イケナイ

まだ少し 血の味がしてくるので、気持ち悪い><

歯茎の腫れがまだ残っているけれど、これは時間の問題かな〜と。


小学2年生ぐらいに乳歯を一本抜いた以来の抜歯。

今回抜いた歯は、かなり前に、別の歯を治療している時に、
医師に いつかは抜いた方が良いと指摘されていた親知らず。

抜くなんて、怖い><と、その時は全力で拒否。(特に痛みもなにも無かったから)

今回も、実は、別の歯の詰め物が外れちゃったので歯医者に行った流れで、
他の気になる所を治療する事になったわけで、、

その治療に邪魔だとの事で邪魔者扱いされた親知らずを引っこ抜く提案をされたと言うわけ。

ま、私も もぅ大人だから(?) 抜歯のひとつやふたつ、なんて事ないわよぉ〜(u_u*)フフン

と、口ではヘーキなフリをしつつ、、

直前まで、「やっぱやめる〜!痛み無いもん!!」と逃げ出しかねない気持ちと葛藤していた。

だけど、診察台に座れば、肝が据わってしまうワタシ。

もうそこまで行くと、まな板の上の鯉に成るしかあるまぃ?

歯茎に塗る麻酔を塗られた後、注射器で麻酔を打って行く。

プスリプスリと針が突き刺さる感触にいちいち身震いが起きる。

自身のビクツキで余計に身体が硬直して変な所に力が入る。

口をちゃんと開けていられているのかすら、微妙に判らなくなってくる。

気を失うにはまだ早すぎる!と自分に言い聞かせ、
次に訪れる痛みに備え 更に身体がこわばり出す。

注射器の麻酔は刺さる時 チクリと痛みがあるが、
この歯科は、時間をかけてじゎじゎと薬を入れるので、特に痛みは無い。

(2年前に通ってた歯科は、麻酔の最後のフィニッシュをグイーとイッキ注入するので、相当痛かった。今回の歯科は、ソレが無いから随分楽だ。)

ただ、ワタシは、昔から麻酔が効きにくい体質だと言われ続けて生きてきた。

案の定、一回どころじゃ全く効かない。

麻酔が効いたかどうか、歯を揺さぶられるが、イテテ。。

痛かったら右手を挙げてと言われるが、緊張はMAXで右手に妙な力が入っているので、グー
となっているワタシは、

手を挙げたくても、パーを出す余裕がない。

ってか、イタイので、固まって動けない状態での意思表示は、医師には「判りにくい患者」と思われてしまったようで、何度も「痛いですか?痛くないですか〜?」と聞かれる。

首を動かすわけにも行かないし、声を出すのも口を押さえられているから、無理だし。。

美容院みたいに、顔の上にタオルをかけられているので、痛そうな顔をしても気付かれないので、必死でを出したら、になってしまって、シマッタ

やっとこさを出して左右に振って イタイと意思表示。


麻酔2発目も、イテテテ・・  時間を置いても、イテテテテテ><

いつもの治療なら、2発打って、これ以上は打てないので、辛抱してねと言われ、
ウィーンと削られる恐怖と痛みに耐える試練が待っているのだが、

今回は流石に抜歯だからか3発目が出て来たので、正直ホッとした。

3発目の麻酔と言っても、1発分は何回かに分けてターゲットの歯の周囲をブスブスと深くやっているから、3発目ともなれば、もう歯茎は針穴だらけになっているに違いない。
(きっともの凄い血まみれだろうと想像する余裕が出て来る。)

「麻酔が効いたか歯を揺すってみますね。」と言われ、身構えたが、
揺らすと、ミシミシと妙な音が脳裏に響く。 (震度5ぐらいかしら。)

しかし、痛みは全く無くなった。

痛いかどうか聞かれ、を出せる余裕が出来た。

「あ、効いてますね〜では、抜きます。」と、ペンチらしいお道具に持ち替え、歯をギシギシと揺らしたり引っ張ったりされだした。(やっぱり怖いので目を開けてはいられなかった><)

抜くのって、結局 医師の力任せなのかしら? 

1〜2分ぐらいの戦いで ワタシの親知らずはアッサリ負けを認め、回収されて行った。

抜けてしまった事にも気付かないぐらいアッサリと終わった。

それにしても、抜く作業中のザリザリと脳裏に響いて来る音は、何とも言えない気持ちの悪さだったな。

うがいをすれば、血が〜〜〜〜><

後処置をして終了となった。 

抜き出された歯を見せてもらったが、歯茎に埋もれていた根っこの部分の真っ白で美しい事


まるで、サメの歯の様に鋭く尖ってはいるが、見えていた部分よりも何倍も長くて大きかった。

将来、インプラントが必要になった時に綺麗な部分 使えませんかね?(と、聞いてみたかった)

昔から虫歯だと指摘されていたから、相当虫歯が進んでいると想像していたけれど、
意外にあまり以前と変わってはいなかった。
(そもそも、虫歯は大した事ないけど治療するための機械が入らないから抜かせて欲しいと言われたのだっけ。)

抜かれるのが怖いから、日頃からフロスとか入れて頑張って磨いていたからかもしれないが、
まだまだ抜かなくても良かったかな。。。とか^^;


記念にもらって帰ったらいけませんか?と聞いてみたかったが。。

へんなフェチの持ち主と思われそうでヤだなと思い、やめた。


止血するためガーゼを噛まされたまま仕事に戻って痛み止めや抗生物質を飲んでおいた。

夜、食欲は無かったが、薬を飲むため食事をしたら、

おかずの金ゴマが抜歯した後に出来た穴に入ったり出たりと嫌な感じを繰り返す。

最後の最後に、おかずのオクラの種がホールインワン( ̄□ ̄;)

無理に取り出そうとしてはいけないと言われていたので、自然に脱してくれるのを待つが、
オクラの種がドンピシャにハマってピクリとも動かない。

まるで、昔から、そこに居たかのように鎮座してしまった。

お水でクチュクチュゆすいでも動かない。

舌でやっつけていると気のせいか歯茎が腫れて痛みが出てきて、脱オクラ(の種)は諦めた。


歯を磨いても怖くてオクラをゴシゴシ出来ないまま、2時間経ち、ふとお茶を口に含んだ時、
口の中でコロンと転がったので、チャンス!!!と取り出したら、

真っ白の綺麗なオクラの種をゲットした。
抜歯後のオクラはタチが悪いと記憶しておこう。


後でやっぱり抜いた歯をテイクアウトしとけば良かったと非常に後悔した。

リューターで磨いて、ホールを開けてペンダントとかにしたら。。ふふっ(しないけど)


現在は、痛みが癒えるのを待つだけでございます(u_u*)


歯の治療は始まったばかり。

今回から通い出した歯医者さんは、アタリかもしれません( ̄∀ ̄*)イヒッ


2年前のトコは、酷い目に遭いましたから、今度はそうならないのを望みます( ̄人 ̄*)




今日の画像はユキヤナギ

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ユキヤナギ(雪柳)は、バラ科シモツケ属の落葉低木

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花言葉は『愛嬌』『愛らしさ』『賢明』『殊勝』『静かな思い』だそうです。

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別名はコゴメバナ、コゴメヤナギ

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歯茎の中に埋もれていた歯の根っこは、この花びらのように真っ白だった。

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ショップ lu-xに来てね(^O^)/

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