



松山市では
今日から《歩き煙草禁止条例》が
施行されました。
歩き煙草を条例で禁止するってねぇ〜

だって、これは本人のモラルの問題であって
条例で禁止しなくてはいけないなんていうのは
情けない事だと思いませんか?
煙草を吸う人が、何処でも場所はお構いなくだから
《嫌煙権》なんて言葉が出てくるのでしょう?
煙草の煙が嫌な人もいるのだと認識すれば
“歩き煙草”なんて禁止しないでもなくなるはずなのにねぇ。
条例は
☆ 歩き煙草の禁止
☆ 禁止区域内では立ち止まっての煙草も禁止
☆ 携帯灰皿を持参していても、禁止区域は煙草禁止
愛煙家にはかなり厳しいかもしれませんが
全面禁止ではないのですから、守って欲しいですものです。
朝、お店の前をお掃除していても、煙草の吸殻をや空き箱を
かなり拾います。
歩き煙草がなくなればお掃除も楽になるでしょうね。
私は昔、歩き煙草で被害を受けたことがあります。
すれ違った人の煙草の火が、
お気に入りのブラウスにあたって“アッ”と言う間に
焼け焦げが出来てしまいました。
今だったら、黙っていないけれど、その時はまだ若くて
追いかけていって文句を言う勇気もなく
泣く泣くそのブラウスはゴミ箱行きになりました

今 思い出しても口惜しいですよ〜〜〜。
こういう“はた迷惑”な人もいるけれど、
私の友人で煙草を吸う人は皆さんマナーがいいですよ。
だから、煙草を吸っていてもあまり気になりません。
煙草は嗜好品ですから、其々の責任で吸うのなら無理に
“止めて”とは言いません。
身体に悪いのはご本人も充分 承知の上でですものね。
だから、他人に迷惑にならないようマナーだけは
守って欲しいですね。

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