



今日の11時に《よもだの会》様のご予約が入ってました。
先月から月1回の集まりに使わせて欲しいということで
今日は2回目です。
11時にお一人がいらっしゃいました。
『まだ他の人はきていませんか?』
普通は時間前には何人かいらしているのに、今日は11時に
なってもその方お一人です。
珈琲をお出しして5分・・・10分・・・15分・・・
誰も来ません!
結局携帯で連絡したら、その人とお店とだけに
1週延ばした事を連絡漏れだった事がわかりました。
で、来週の予約をいただいたのですが
『よもだ』の会だけあって、やっぱり“よもだ”だわと内心
思っていたら、その方が
『ヨモダの会なんて付けていますが、ホントは真面目な会
なんですよ』と・・・
どんな集まりなんですか?と聞いて吃驚!
この方は《松山の文化をはぐくむ会》の会長さん。
その他、さまざまな演劇や教育の会の長や理事の肩書きが
ならんでいる名刺をくださいました。
よもだの会は
大街道近辺は日本の文化、教育の歴史に貢献した立派な
人々の生まれたところで、この方々の功績をもっと
松山市民に知ってもらおうという会なんですって。
『大街道周辺にどのような方がいらしたのですか?』
『一杯いますよ』と畑野さんは親切に教えてくださいました。
まずは《安倍能成》
『知ってます!学習院の学長さんだった方ですよね!』
番町小学校に通っていた頃学校に何の字だったか
忘れたけれど額がかかったいました。
今上天皇を落第させた話は有名とか!知りませんでしたっ!
上原専録、中村草田男、桜井忠温、水野広重、梁瀬正夢
伊丹万作、丸山定男・・・
そういえばお名前は聞いたことのある方ばかりですが
其々の分野でどのような活躍をなさったかは、詳しくは
知りません。
この方々は皆さん大街道周辺で生まれ育ったそうですよ。
もっと私達は郷土の偉人を知らないといけないとしみじみ
思いました。
『知らない』なんて恥ずかしいことです。
PCで検索していくらかは勉強になりました。
来週お会いしたらもっとお話を聞きたいと思っています。