熱い暑い秩父宮のバックスタンドを離れて向かった先は「惣八」と看板のかかる居酒屋。本当にラグビー関係者の結束はどこへ行っても機能を発揮しますね。15000人を集めたスタジアムからほんの目と鼻の先にこんな素晴らしいオアシスが用意されていたなんて。
席に陣取りしばら〜くして配られたジョッキを手にすると、委員長!早く!との声に、挨拶抜きで「乾杯!」と応えました。直前まで喉をからし、桜のジャージに声援を送り続けたあとの、いや〜、至福の一杯でありました。
まあ、場所はどこであれ、ラの字のついた仲間が盃をともにすれば、宴が盛り上がらないはずはありません。その日初めて顔を合わせた人も何人かいたわけですが、おかまいなしです。
ビールのジョッキが焼酎のグラスに代わって何杯目?気分もちょうど良い塩梅となった頃に、ちょっとぉ、うれしいこと言ってくれるじゃないのぉ、ということがありました。
某ラグビースクールの方から「卒団式に生徒に贈られたメッセージを見させてもらって、ジーンときました」なんていうようなことを言われました。最初は???と思ったんですが、そうなんです、自身のスクールの卒団式(3月)に協会の役員としての仕事があって出ることができず、子どもたちへのメッセージとして手紙を託したんです。その原稿をウチの某コーチがホームページに載せてくれていたんですよね。
なんつうか、ラグビーへの熱い思いもあって、ちょっと恥ずかしいような内容だったんですが、それがその日のその場だけで終わらずに、身内以外の人にも届いてしまったかぁ…、という、何となく照れ臭くもあり、とってもうれしい出来事でした。
この際なんで、思い切って…
http://rugby-soka.web.infoseek.co.jp/album/2009-03-15/2009-03-15.html
↑まあ、よかったらここで読んでみてください。

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