日曜日はまたしても熊谷です。ラグビー・トップリーグ第6節、リコーvs.ヤマハ、ホンダvs.クボタの二試合、広報担当としてしっかりと(?)仕事してきました。
この日も熊谷は、各グラウンドで中学の大会や女子ラグビー関東大会、関東大学リーグ戦Bの試合など、盛りだくさんに行なわれていました。メインのトップリーグは12:00キックオフ。
朝から準備に追われていましたが、キックオフ直前にはスタンド最上階の特等席へ。レポート作成のためにメモをとりながらの観戦です。
第一試合、リコーvs.ヤマハ。もうちょっと拮抗した試合となると思ったんですが、61-12でヤマハの勝利。リコーが自滅って感じですかね。ヤマハはやっぱりハーフ団が良いですね〜。個人的にはそのままJAPANの9番10番でも良いんじゃないかと。
第二試合、ホンダvs.クボタ。心情的にはホンダを応援してました。トップリーグに昇格も、まだ一勝も上げられていませんからね。ゲームは一進一退の好ゲームになりました。一時、ホンダがリードしたところでは、これは!と思ったんですが、グラウンドの選手たちも同じ気持ちだったんですね。会見でキャプテンが「勝ちを意識してしまって」と、本当に悔しそうに言っていました。最終結果は48-23でクボタの勝ち。クボタはなんといっても、10番、ドゥラーム選手ですね!約50mのDGが決まった瞬間、鳥肌が立ちました。すごかったなあ〜
さてさて、この2試合で今シーズン、埼玉でのトップリーグはおしまいです。運営側はなにかとたいへんなんですが、やっぱり終わってしまうとちょっとさみしい。来年はどんなカードが組まれるのかな。サントリー、来ないかなぁ〜
あ、そうそう、クボタの山神監督、久し振りの熊谷で、すばらしいコンディション、すばらしい運営で試合が出来てと、感謝の意を述べてくれました。社交辞令?いや、もしそうだとしても素直にうれしい。

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