Euro2008スペインの優勝で幕を閉じたみたいで。
アメリカに行く準備と心臓血管外科での実習があったので今回は予選もしっかり見れなかった。
ただオランダがすげー調子良かったなぁとは感じてたけど、いつものとおり期待させておいて決勝トーナメントで消えてしまって。
スペインもそうなるかと思いきや見事に優勝。
そろそろ勝たないとタイトル皆無だったからいいんじゃないでしょうか。
フランス、イタリア、本選にも出場できなかったイングランド。
期待されまくってたポルトガル(ロナウドだけにですが)。
準決勝でスペイン−オランダを見たかったなぁ。
ヒィデングさんは変なところで頑張ってくれますね。
そういえば日本での実習中に術後の手術記録をICUで記載する時、
指導医から
『あ、手術入ってたよね。絵描いといて。』と、言われました。

僧帽弁置換術だったんですが、心臓の手術でしかも弁膜症の手術だったのではっきり言って術者しか見えてないと思うんですが…
医学部に入学して早6年。
医学を学んできたつもりです。解剖もやりました。
5年では全ての科も回りました。
しかし、、、
教授の傍らで術野を垣間見ていたとは言え、見えていても10%。むしろそれ以下。
どう書けと???
こんな思いを抱きつつ、ICUの隅っこで僧帽弁の形を思い出しながら、
さらには人工弁の逢着はどうやったのか、何針かけたかと頭をめぐらせながら書きました。
見事なまでの素人絵。
1つ目はまだ何も触っていない僧帽弁
2つ目は人工弁輪逢着時
3つ目は人工弁逢着時
書き終わってから指導医に「もう1枚ありますか?」と聞いてしまうほどでした。
残念ながらその絵は抹消されず、今でもカルテに挟まってます。
指導医が書き直していない限りは。
急募、絵心m(__)m
7月4日はアメリカの独立記念日。
なんかありそう〜
明日からまた早寝早起き開始です。