「コードギアスR2 第4話 「逆襲の処刑台」 感想」
コードギアス 反逆のルルーシュ

今回の教訓。
シスコン兄貴の妹に
ちょっかいを出すと恐ろしい事に
なるので気をつけましょう。
ルルーシュの黒さが遺憾なく発揮された話でした。
身内には甘く、敵と認識した相手にはとことん厳しい。
うん、これでこそルルーシュですねw
寂しがりやのロロきゅんを言葉巧みに篭絡したり、
ギルフォードとの決闘は当然のごとく蹴ったり、
図らずともダールトン親子共々、ギアスの餌食にしたりと
まさに魔王。
「植えつけられた記憶だったとしても〜」とか言ってた時、
絶対ニヤニヤしながら喋ってたと思うw
ちょっとだけロロに同情…
決して彼の意思でナナリーの居場所を
奪った訳じゃないだろうにね。
以下、気になった点。
・ロロの過去
「殺した人の数は覚えていません。
歯を磨いたり、食事した事を数える人はいません。
それと同じことです。」
このセリフで
幽波紋使いの吸血鬼を
連想したのはオレ以外にも100人はいるはずだwww
千本ナイフは無理だからいいけど
○○ドロー○ーとかはやめてねマジで。
家族を知らない少年スパイがそれを演じる内に…
という、まぁお約束の展開。
ひとつ違うのがその感情を家族に利用されてしまう所かw
利用されただけと気付いた時の報復が怖いですが
ギアスも残っている訳だし大丈夫なのかな?
誰がロロにギアス与えたのかも気になる所ですが、
個人的には「あの人」と称した上司の存在が気になります。
機情が不満を抱えつつも、メンバーから外さない所をみると
それなりの権力を持った人物の部下であると予想できます。
皇帝、はちょっとストレートすぎるので
シュナイゼルが有力候補でしょうか?
・ネリ様は何処へ?

出て来ないと思ったら行方不明になってたのか…
でも、あの状況で行方不明になるというのは
少々不自然な気が。ダールトンの戦死は
確認されてるのに…
姿を隠して独自に調査をしている、とかならいいんですが
最悪、秘密裏に暗殺されている可能性も…
・黎 星刻

公式ページによると、現在中華連邦は、
天子が
無垢なようじょなのをいい事に一部の官僚たちが
好き勝手に行政を行っているのが実態のようです。
その官僚集団「大宦官」を“寄生虫”と呼んだ星刻は
皇族に忠誠を誓い、現体制をよしとしない
人物なのでしょう。
ところで「宦官」とはなんぞや?と思い、
例のごとく、ぐーぐる先生に聞いてみました。
かんがん 【▼宦官】
去勢された男子で貴族や宮廷に仕えた者。
古代オリエント・ギリシャ・ローマ・イスラム世界にみられ、
中国では春秋戦国時代に現れてしばしば権力を握り、
後漢・唐・明の滅亡の一因をなした。
(goo辞書より)
あぁ、
だから高亥はカマっぽかったんですねw(違
国を腐敗させた一因というイメージ優先で
つけた名前かも知れませんが、天子が女帝である事を
考えると前半部分も史実通りなのかも…
全員高亥みたいなのばっかだったらすげー嫌だ…
閑話休題。
イレギュラーだったはずの一連の出来事を利用し、
大宦官の一人である高亥を抹殺してみせた手腕は
スザクのデタラメさと
ルルーシュの知性を併せ持つ傑物。
というキャラ設定を印象付けるものだったと思います。
ディートハルト達は中華連邦にいるみたいですし
やはり彼らと協力関係を結ぶ展開になりそうですが、
油断してると後ろからバッサリだ!なんて事にも
なりかねないので注意が必要でしょう。
ロロといい、星刻といい、
相変わらずルルーシュの周りは爆弾だらけだなぁ…
・そういやエ○○カの中の人はナナリーだっけかw
あ〜い・きゃ〜ん・ふら〜い!
ルルが今まで見せてきた中で
一番アクロバティックなナイトメア捌きだったと思うw
しかし、今回は分かる人には分かるネタが多いような…
・今週のC.C.様
ナイトメアは器用に扱えるのに
拳銃は上手く組み立てられないとか
オレのツボ付き過ぎですよC.C.様!
そういやガウェインはジークフリートと共に
海に沈んでしまったんでしょうか?
武頼ゼロカスタムのままじゃあ、またすぐ壊す事になると
思うので、回収できているなら一刻も早くルルに
届けてあげて欲しい所。
黒の騎士団の財政の為にもw
次回、「ナイトオブラウンズ」
まさかの急展開。
スザクが学園に戻ってくるとは予想していなかった。
真意が何処にあるかはいまいちつかめませんが
「学校、ちゃんといってね…」というユフィの願いを
少しは汲んでくんでくれてると嬉しい。
ところで、ルルとスザクの関係は
偽の記憶ではどうなっていたんでしょうね?
ルルは自分が皇族である事も忘れていたようなので
やはり他人同士という設定になるんだろうか?
ようやくアーニャに出番が回ってくるみたいだし
そちらにも期待。
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