今月25日、26日に、
「ゆるキャラまつりin彦根」が開催されます。
奈良の
せんとくんの対抗新キャラの
なーむくんも参加するとあって、世間の興味も津々です。
なーむくんは、
“せんとくんのデザインは、仏に対する冒涜だ!”と不快感を示した「南都二六会」が、聖徳太子の幼少時代をイメージして誕生させたキャラクターです。
可愛いと評判も良かった
まんとくん誕生時には、好敵手が登場したという印象を覚えましたが、怒れる坊さん達が送り込んだ
なーむくんには、“
せんとくんを亡き者にせんとする刺客”のイメージすら漂ってきます。
2010年の平城遷都1300年祭を巡って、3キャラの乱立ですが、最近では、私は
せんとくん応援派になりつつあります。デザイン的には
まんとくんが一番だと思うのですが、せっかく生まれた
せんとくんが不憫に思えて仕方ありません。
肌感にキモさはありますが、にこっと笑うとかなり可愛い気がします。
あの姿は、仏ではなく童子とのことですし、キモカワ系でもいいんじゃないですか?
「ゆるキャラまつりin彦根」は、
せんとくんの踏ん張りどころかもしれません。
がんばれ、
せんとくん!

行ければ行きたい、彦根の「ゆるキャラまつり」


でも、お気に入りの
ひこにゃんや、一番付き合いの長い
じーもくんも応援せねばなりません。
門司の
じーもくんの応援に、門司港レトロの
バナナマンは来ないのかしらん。。。
★キグるミ さみっと ガイドブック★