「餃子の王将」が電気ほ使わない自動ドアを設置するそうです。
これは、建材メーカーの有紀(福島県会津若松市)が開発したもので、テコの原理を応用し、ドアの前の踏み板に乗った人の体重でドアを開閉する仕組みだとか。
名前は「オートドアゼロ」。
初めは、7月中旬に開店する大阪府吹田市と石川県金沢市の2店に設置されるとか。
どんなドアか見てみたいですね。
ちなみに、「オートドアゼロ」は1台約100〜120万円。
当初、電動ドアより割高であっても、「電気代やメンテナンス料を勘案すれば2〜3年で元が取れる」そうです。
でも、そんなことしなくても、引き戸を斜めに作っておけば、重力で閉まるのでOKな気も。
車イスの人とかでない限り、自動ドアである必要はないし、車イスの人が来たら、店員が開ければ済む。
引き戸は日本(というか東洋?)が誇る文化で、ドアと回転ドアしかない欧米にもっと売り込むべき気がする。

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