2009/11/2

霜月  

 一昨日夜、カレンダーを1枚めくった。新しい月が登場する。毎年、同じことを繰り返している。歳を重ねると、なぜか早く感じるものであるらしい。

 この地方では、最近霜が降りることは滅多になくなってきた。やはり暖かくなっているんだろう。朝の公園の芝生も夜露に濡れてはいるが、白くなっていることはまず無い。

 この月を迎えると、季節性のインフルエンザが流行し始め、ワクチン接種が高齢の方の間で話題になる。今年は、新型インフルエンザのワクチン接種をしておいた方が賢明であるようだ。高熱で脳症を引き起こし死亡した例が幾つかあるようだ。例年、インフルエンザのワクチンを接種した経験はない。

 近隣の田んぼでは、稲刈りが終わっている。稲刈りの残骸が残るその光景は冬を感じさせる。これから冷え込みが厳しくなりそうである。効果があるかは判然としない。機会があれば、新型の予防をしておくか。
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