2009/11/4

キリマンジャロ  

 アフリカの最高峰キリマンジャロの氷河が、今の温暖化が続けば10から20年後にはなくなる、と報道された。氷河がなくなれば、溶ける水が減少し、生活に支障をきたす地域が多く出ることであろう。絶滅種は増え、南極の氷山もどんどん小さくなっているという。宇宙環境のうねりではないらしい。人為的な地球温暖化によるものであると、現在は推測されている。

 ヘミングウェイが書いた小説に「キリマンジャロの雪」があった。この本を読んで、アフリカに雪がある。やはり作り話の小説だと思った。高校1年の頃であったように思う。他に最近では珈琲が思い浮かぶ。

 アフリカは熱帯、砂漠という間違ったイメージが小学校時代からずーっと付いていた。アフリカにも雪や氷河があることを知ったのは、正直大学時代であった。アマチュア無線でケニアのナイロビのホテルから電波を出してる人にあった。ナイロビは日本より涼しくて過ごしやすいとのことであった。ケニヤといえば野生動物が一杯。そんな中にホテルと思ったりした。でも、立派なホテルがあり、エヤコンが不要なほどであると。日本には、まだサムライがいると誤解されているのと同じことである。


 地球は周期的に氷河期や温暖期を迎えたりしている。人為的な問題とすれば、基本的には対策は立てることが可能である。産業界からの反発がなければではあるが・・・。富士山が冬に冠雪しなくなった日本を皆さん想像できますか。政府は、国民ができること、会社や国家がしなければならないことを早急に明確にしなければならない。遅くなればなるほど、自然界は回復不能になる。
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2009/11/5  23:00

投稿者:ハッピーキッズ

フィリピンボランティアネットワーク
ハッピーキッズ代表・斉藤拳一と申します。
宜しくどうぞ。

http://happy.ap.teacup.com/kids2009/

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