2009/11/7
ミホ・ミュージアム
伊藤若冲の作品展示があると、紙面で報道されていた。以前から関心のあった美術館であった。今朝、名阪渋滞のニュースで名神を走るも、こちらも渋滞。さい先の悪さに悪い予感がよぎる。
信楽インターを降りると、後は山中をひたすら走る。対向車はダンブカーのみ。夜であれば怖くてとても走れる路ではない。それでも、美術館の駐車場に着くと別世界。立派な建物に人が一杯。ここにはレストランがある。ここから特別の車に乗って美術館へ。美術館正面は驚くほどの建物。日本の美術館にはこれほど立派な建物は決して多くはない。
建物の素晴らしさに感嘆し、若冲の展示作品が記憶に残らないほどである。驚いたのは、個人蔵の作品展示の多さである。これほどの作品展示ができる力が一体どこにあるのだろうかと、正直疑問を抱いた。よほどの人脈がなければ、これほどの数は集められまい。そのような意味で、この展示会は素晴らしいものであったと判断できよう。
京都国立博物館で観て、このような画家がいたことを知ってから、機会があれば観に出かけるようにしている。若冲の展示会は、何度観てもそれなりに満足できる。
付記:喫茶店、レストランはいずれも混雑しており、落ち着けないのが残念。12月23日まで開催。常設展示も見応えあり。
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信楽インターを降りると、後は山中をひたすら走る。対向車はダンブカーのみ。夜であれば怖くてとても走れる路ではない。それでも、美術館の駐車場に着くと別世界。立派な建物に人が一杯。ここにはレストランがある。ここから特別の車に乗って美術館へ。美術館正面は驚くほどの建物。日本の美術館にはこれほど立派な建物は決して多くはない。
建物の素晴らしさに感嘆し、若冲の展示作品が記憶に残らないほどである。驚いたのは、個人蔵の作品展示の多さである。これほどの作品展示ができる力が一体どこにあるのだろうかと、正直疑問を抱いた。よほどの人脈がなければ、これほどの数は集められまい。そのような意味で、この展示会は素晴らしいものであったと判断できよう。
京都国立博物館で観て、このような画家がいたことを知ってから、機会があれば観に出かけるようにしている。若冲の展示会は、何度観てもそれなりに満足できる。
付記:喫茶店、レストランはいずれも混雑しており、落ち着けないのが残念。12月23日まで開催。常設展示も見応えあり。

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