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    <title>おぢさんの見聞日記</title>
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    <description>　元気のいい若者は素敵である。でも、おぢさんにもまだまだ元気がある。もちろん、元気があるからといって若者のように素敵であるわけではない。好奇心につられてあちこち見聞した不定期な記録です。</description>
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    <dc:date>2009-11-07T22:08:16+09:00</dc:date>
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    <title>立冬</title>
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    <description>　窓を閉め切って一般道を走るには暑すぎる。結局、窓を開けて外気を吸いながら、まだ木々の葉は色変わりしてない山道を走った。山道では外気に当たるのは心地よい。

　車の多い道では、排気ガスが多いし、車同士がすれ違う音が以外の大きい。つい窓を閉め切ってエヤコンをかけて走ることになる。

　今日は立冬である。この日のドライブがこのようなのである。山間部と言えども、標高は高くないから、平地と気温はさほど代わり映えしない。本当は紅葉・黄葉が楽しめると心密かに、期待して出かけたのである。この時期、山の色彩を手...</description>
    <dc:date>2009-11-07T22:07:00+09:00</dc:date>
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    <title>ミホ・ミュージアム</title>
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    <description>　伊藤若冲の作品展示があると、紙面で報道されていた。以前から関心のあった美術館であった。今朝、名阪渋滞のニュースで名神を走るも、こちらも渋滞。さい先の悪さに悪い予感がよぎる。

　信楽インターを降りると、後は山中をひたすら走る。対向車はダンブカーのみ。夜であれば怖くてとても走れる路ではない。それでも、美術館の駐車場に着くと別世界。立派な建物に人が一杯。ここにはレストランがある。ここから特別の車に乗って美術館へ。美術館正面は驚くほどの建物。日本の美術館にはこれほど立派な建物は決して多くはない。

...</description>
    <dc:date>2009-11-07T17:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>唐招提寺</title>
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    <description>　奈良時代の仏教について記した「天平の甍」という井上靖の小説があった。ずいぶん以前に読んだ。鑑真たる人物に興味をお覚えたし、唐招提寺を訪れたときの参考になった。

　先日、長時間番組で「唐招提寺」が放映された。ドキュメンタリーでもあり、ドラマでもある構成であった。この番組を見て、もう一度唐招提寺を訪れてみたい衝動に駆られた。

　昨夜、図書館の検索で調べておいて、「鑑真」関連本を借りてきた。鑑真のみならず、その周辺の本を当たってみるのも面白いのではなかろうと思っている。年齢的に、十分時間的余裕が...</description>
    <dc:date>2009-11-06T15:49:00+09:00</dc:date>
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    <title>キリマンジャロ</title>
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    <description>　アフリカの最高峰キリマンジャロの氷河が、今の温暖化が続けば１０から２０年後にはなくなる、と報道された。氷河がなくなれば、溶ける水が減少し、生活に支障をきたす地域が多く出ることであろう。絶滅種は増え、南極の氷山もどんどん小さくなっているという。宇宙環境のうねりではないらしい。人為的な地球温暖化によるものであると、現在は推測されている。

　ヘミングウェイが書いた小説に「キリマンジャロの雪」があった。この本を読んで、アフリカに雪がある。やはり作り話の小説だと思った。高校１年の頃であったように思う...</description>
    <dc:date>2009-11-04T19:17:00+09:00</dc:date>
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    <title>冬将軍到来か</title>
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    <description>　文化の日である。この日は好天のことが多い。だが、今日はめっぽう寒い気がする。一昨日まで暖かすぎた影響か、体感的に厳しい寒さと感じる。

　昼から、室内にある観葉植物の植え替え作業を行った。北風が結構吹き、寒い。きたない話であるが、夫婦とも鼻水をすすりながらの作業であった。

　夜、レイの散歩に出かける。ジャンバーを羽織って出かけた。満月のようである。寒さのせいか、月の反射光が心なしか凛と感じる。寒さで空気が澄んでいるのであろう。だから、街中の明かりでも、星が幾つか見ることができた。やはり冬が近...</description>
    <dc:date>2009-11-03T19:07:00+09:00</dc:date>
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    <title>筧忠治展</title>
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    <description>　この人の作品に初めて出会ったのは、もう１０年ほどになるであろうか。自画像の作品に圧倒され、強烈な印象を受けた記憶がある。その出会いは一宮市博物館であったかと思う。

　氏の展示会はマイナーな美術館でしか開催されないようである。僕はこの人の作品が大好きである。今日で３度目の見学である。あの感動をもう１度とパートナーと出かけた。

　風景画・静物画の展示もあり、今回がもっとも展示作品が多い展示会であった。１枚の絵を描くにどれほどの時間をかけ観察しているのだろうかと想像したくなる。実に細部にわたって...</description>
    <dc:date>2009-11-03T13:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>収穫</title>
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    <description>　今朝は急激に寒くなってきた。昨日は異常に暑かった感があるので、今朝の寒さは一層身にしみる。通勤の人も大変だが、犬の散歩も同様である。　

　厚着しすぎると、散歩の帰宅時には汗ばんで風邪を引きやすくなってしまう。「そんなこと関係ないわ」と言う顔して、恥ずかしそうに真っ赤な顔して、楽しませてくれているのが庭で実るラズベリー。

　寒空に、まだ白い花を咲かせている。こんなに寒くなって、熟すのかと心配になる。どうも、北風で枝が折れることを心配せねばならぬようである。調べてみると２季成りがあるそうである...</description>
    <dc:date>2009-11-02T19:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>霜月</title>
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    <description>　一昨日夜、カレンダーを１枚めくった。新しい月が登場する。毎年、同じことを繰り返している。歳を重ねると、なぜか早く感じるものであるらしい。

　この地方では、最近霜が降りることは滅多になくなってきた。やはり暖かくなっているんだろう。朝の公園の芝生も夜露に濡れてはいるが、白くなっていることはまず無い。

　この月を迎えると、季節性のインフルエンザが流行し始め、ワクチン接種が高齢の方の間で話題になる。今年は、新型インフルエンザのワクチン接種をしておいた方が賢明であるようだ。高熱で脳症を引き起こし死亡...</description>
    <dc:date>2009-11-02T08:40:00+09:00</dc:date>
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    <title>藁の上で</title>
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    <description>　日曜日の朝と言えども、犬たちには関係のないことです。いつものように散歩に出かけた。土・日曜日は駅への階段通路が空いているので、このコースを通っての散歩となる。

　散歩時間は通勤客が大変多い。いつも階段を上がりたがるが、遠慮して違うコースを歩いている。改札口周辺でのんびり散歩するのがレイは大好きである。声をかけてくれる人が多いから、一層喜んでいる。

　散歩から帰り庭に入ると、ジョンが藁の上で朝寝。レイも藁の上に不器用であるが乗って、一時感触を楽しんでいた。体が小さいレイには藁の上は不安定であ...</description>
    <dc:date>2009-11-01T16:43:00+09:00</dc:date>
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    <title>気分は最高</title>
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    <description>　僕の名前はジョン。家を代わってから、親ジィは毎年稲藁を持ってくるようになった。どこから持ってくるかは僕は関知しない。この臭いは、僕が生まれたところでもあったよ。幼い頃、この上で兄弟姉妹たちと遊んだことがある。

　どうしてか知らないけれど、僕だけになってしまった。一人でみんなの臭い嗅いで遊んでた。そのうち親ジィが車で僕を連れにきた。庭に僕の家はあったけど、稲藁が無くて寂しかったよ。夜泣いてやったら、親バァが僕を抱っこして部屋に上げてくれた。隣にレイかあさんも寝ていたので、安心して寝たよ。

　...</description>
    <dc:date>2009-10-31T11:34:00+09:00</dc:date>
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