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    <title>おぢさんの見聞日記</title>
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    <description>　元気のいい若者は素敵である。でも、おぢさんにもまだまだ元気がある。もちろん、元気があるからといって若者のように素敵であるわけではない。好奇心につられてあちこち見聞した不定期な記録です。</description>
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    <dc:date>2009-07-03T19:42:26+09:00</dc:date>
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    <title>ミニトマト</title>
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    <description>　昨日、今日と収穫した。既に十分熟していた。昨日、生っているのをもいで食したら、もう食べ頃であった。慌てて収穫した次第である。

　昨日は６個を味わった。丸かじりで、ミニトマト本来の味を味わった。今夜は野菜サラダに彩りとして食した。どちらも味わえる。今夜は５個であった。

　小さな庭での栽培。いたずらっ子のショコと戦いながらの収穫は格別である。庭に犬が居るので当然無農薬である。安全安心が両立できる食料である。ナスもミニトマトもまだ収穫ができる。この後、何を育てるか検討したい。素人の一坪農園の経営...</description>
    <dc:date>2009-07-03T19:41:00+09:00</dc:date>
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    <title>一息</title>
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    <description>　４月から始まった日本語の授業。突然舞い込んできた話である。相手はブラジルから来た小学生。少しはわかる兄と全くわからない弟。それだけの情報であった。

　日本に来たばかりを想定して、最初は友達になろうと少々ポルトガル語を勉強しておいた。一生懸命ポルトガル語と片言の日本語で話をする兄。シャイで無口な弟。違いは余りにも大きかった。

　兄は日本語力が随分ついた。だが、６月後半から大好きな書くことに拒否反応を示すようになった。弟は最初から、覚えよう、書いてみようとすらしない。もちろん、一緒に日本語を発...</description>
    <dc:date>2009-07-02T19:33:00+09:00</dc:date>
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    <title>キンカン</title>
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    <description>　庭にある幼木の金柑がたくさんの小さな白い花を付けている。花としての魅力はまったくない。そんな意味で、余り見向きもされない。

　黄色く色づいた金柑の実。余りにも小さいので利用方法は少ない。それでも、小さな庭に植えたり、鉢植えで育てている家庭をよく見かける。パット拡がる人気はない。それだけのインパクトは残念ながら、花にも実にも持ち合わせていない。

　小さな実であるが、一生懸命春後半まで黄色の色彩を放つキンカンがなぜか可愛い。幼い頃、風邪を引くと「咳止めだよ」と言って母親がキンカンの液を飲ませて...</description>
    <dc:date>2009-07-02T10:27:00+09:00</dc:date>
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    <title>びわの種</title>
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    <description>　記憶は定かではない。新聞の発言欄に次のような内容の投稿記事があった。家族でびわを食べた後、母親が種を庭に捨てた。その種が、８年後の今実がなった。そのびわを家族で食べながら母を思い出していると。

　昨日、ＮＰＯの会議があった。その席で安城のびわであると頂いてきた。ふと、びわの種の投稿記事を思い出した。欲張って数多くのびわを頂いてきた。

　今朝、びわを食べた。小粒ではあるがジューシーであった。甘みも十分ある。種だけは台所に残しておいた。昼食後のデザートにと、まだ取ってある。数多くの種の中から大...</description>
    <dc:date>2009-07-01T11:44:00+09:00</dc:date>
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    <title>後半へ</title>
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    <description>後半へ
　１年の前半が２時間ほどで終了する。時の流れが何と速いことであろうか。最近特に過ぎゆく時間が早すぎる感じがする。本来なら悠久の時間を過ごせるはずであるが、何かこせこせしている。世の中全般がそうかも知れない。

　小学校の頃、夏休みがくるのは楽しかった。だが、後半になると、宿題は全部終え、することが無くなってくる。退屈で早く学校へ行き、友達に会いたいと待ち焦がれたものである。

　携帯、インターネット、ファックスなど通信手段が発達すれば、それだけ効率よく色々なことが早くでき、余裕のある時間が...</description>
    <dc:date>2009-06-30T22:10:00+09:00</dc:date>
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    <title>セクシ−？</title>
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    <description>　私たちはミニトマトの姉妹です。一枝に連なって大きくなっています。もう１週間ほど前から膚が色づいてきました。すべすべの肌をしています。

　遠くからすぐ見つけることができます。セクシーに見えますか？もうぼつぼつ食べ頃なんですが……。

 私たち箱入り娘です。プランターで大事に育てられました。乱暴はしないでね。

[画像]</description>
    <dc:date>2009-06-29T17:35:00+09:00</dc:date>
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  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2435.html">
    <title>１通の手紙</title>
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    <description>　全く知らない人から手書きで書かれた封書を受け取ったら、誰しも誰だろうと必死になって思い出そうとするであろう。しかも異性からであったとしたら。

　僕はアルコールは好きである。だが、歓楽街で飲み歩くことはなかった。もちろんそのようなたぐいの女性ではない。「様」ではなく「先生」となっている。教師時代に教え子を思い浮かべても思い出せない。ボーイスカウト関係の人であろうか、アマチュア無線関係であろうかと、必死に思い出そうとする。胴長短足の典型的な日本人体型だから、もてることはなかった。

　差出人の横...</description>
    <dc:date>2009-06-29T09:19:00+09:00</dc:date>
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    <title>百寺巡礼　第９巻</title>
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    <description>　京都〓　五木寛之著　講談社刊　北名古屋市西図書館蔵
　このシリーズで京都のお寺の案内は２冊目である。長い間都であったことにより、庇護を受けて栄えたので、著名なお寺が多いのは当然であろう。

　案内のお寺のほとんどが観光化されている。拝観料の収入がなければ、維持できないお寺が多いのではなかろうか。それぞれのお寺にはどれほどの檀家があるのだろう。檀家から得られる収入で維持できるのであろうか。

　我々は京都へ行けば、多くの拝観料を支払ってくる。それでも、一般に入場者にはすべてが開放されているわけでは...</description>
    <dc:date>2009-06-28T09:54:00+09:00</dc:date>
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    <title>ジョンの家</title>
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    <description>　今朝は久し振りに野暮用も入らず、パートナーとのんびりした時間を過ごすことができた。起床してジョンの家を掃除しようと決定した。

　寒い冬の間は、夜だけ室内に入れていた。最近の気温の上昇で、室内は嫌らしく、庭で夜も過ごすようになった。ジョンの小屋でも綺麗にしておかないと、どんな感染症を拾うかと心配になる。

　小屋を蚊連草の近くに移動してやり、蚊対策も一応しておいた。懐かしい遊び道具も出てきた。日中は暑いので小屋に入ることはなかった。だが、小屋の横の地べたで涼を取って寝ていた。

　野生の習性の強...</description>
    <dc:date>2009-06-27T18:59:00+09:00</dc:date>
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    <title>ピサロ展</title>
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    <description>　行こう、行こうと思えど、野暮用が入りなかなか岡崎まで足が伸びない。先回の展示会もとうとう逃してしまった。昨日午後１時まで帰宅する前提で車で出かけ、観るだけ観てトンボ返り。帰宅するまで飲まず食わず。

　印象派でピサロに焦点を当てる素晴らしさ。学芸員の目の付け所が素晴らしい。これまでに多くの作品を見てきている。この展示で、ピサロの作品が如何に精緻に描かれているかを改めて知った。実に丁寧である。見る僕も丁寧にあら探しをしてみた。

　この展示会でのメインはミサロの農婦とミレーの農婦の描き方は際だっ...</description>
    <dc:date>2009-06-27T10:54:00+09:00</dc:date>
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