<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF 
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
>

  <channel rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/">
    <title>おぢさんの見聞日記</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/</link>
    <description>　元気のいい若者は素敵である。でも、おぢさんにもまだまだ元気がある。もちろん、元気があるからといって若者のように素敵であるわけではない。好奇心につられてあちこち見聞した不定期な記録です。</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:date>2009-12-03T11:00:25+09:00</dc:date>
     <items>
       <rdf:Seq>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2605.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2604.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2603.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2602.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2601.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2600.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2599.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2598.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2597.html"/>
         <rdf:li rdf:resource="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2596.html"/>
       </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2605.html">
    <title>初冬の庭</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2605.html</link>
    <description>　小さな庭である。ここで３匹の犬が遊び、くたびれた夫婦が憩い、楽しむ。やっと草花も少しは楽しめるようになり、樹木を育てようと企んでいる。

　小さなエリヤーで人、動物、植物の共存であるから、そのテリトリーの奪い合いは厳しい。日向ぼっこができぬと犬は植えた植物を掘り起こす。人は犬にあたる。最大の被害者は植物である。枯れた植物がどれほどあることか。

　犬も苦手とする植物があるようだ。絶対に手を出さない。そんなのが花を咲かせ、老いぼれた二人の目の滋養になる。今朝はキンカンと木イチゴを収穫した。寒々と...</description>
    <dc:date>2009-12-03T10:51:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2604.html">
    <title>借りられた</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2604.html</link>
    <description>　師走に入ったのに今朝をとても暖かい。レイに服を着せることなく散歩に出かけた。この暖かさが続けば実に有り難い。庭のジョンも、夜には室内に入るものの、暖かさに浮かれて地面に直接横になり、朝寝をむさぼっている。

　今朝は、図書の返却と、睡眠導入剤としての本を借りに図書館へ出かけた。１冊は新潮社発行の「国宝」、もう１冊はＮＨＫ出版の「天地人」。

　本を返却し、コンピューターで検索。検索の結果、貸し出し可。ニンマリである。夏頃からいつも貸し出し中であった。やはり、テレビの影響は大きいと、痛感した次第...</description>
    <dc:date>2009-12-02T19:45:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2603.html">
    <title>近世日本絵画の見かた　</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2603.html</link>
    <description>安村敏信著　東京美術刊　北名古屋市西図書館蔵
　江戸時代の画家は余りよく知らない。また、作品にお目にかかる頻度も少ない。恐らく、捨て去られたり、海外へ流出していることであろう。この地方では、海外流出作品は名古屋ボストン美術館で目にすることができる場合がある。大型展示は東京か京都の国立博物館での開催となる。

　地方でも、見ることが可能である。一宮市博物館、岡崎市美術博物館などで時折少数ではあるが展示されている。琵琶湖湖畔にある美術館も素晴らしい展示をしていた。今は、運営の難しさから展示は行われて...</description>
    <dc:date>2009-12-02T08:43:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2602.html">
    <title>小中高生の暴力最多</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2602.html</link>
    <description>　今朝の１面の記事である。０８年度は過去最高になったと。しかも、３年連続増加し、低年齢化しているそうである。経済的な社会不安も、精神的に子どもたちに不安を与えているのかも知れない。

　僕らの時代は、幼稚園通うのは１年だけだった。我が子は２年保育園に通った。最初はずいぶん嫌がっていた。どちらかと言えば、通園拒否気味であったので、よく休ませた。乳幼児の時期は、母親に十分接し、甘えられるだけ甘えさせた方が情緒が安定する子が育つという。

　今日では、３歳児からの保育が当たり前。ゼロ歳児保育を望む親が...</description>
    <dc:date>2009-12-01T15:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2601.html">
    <title>天地人を歩く</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2601.html</link>
    <description>　火坂雅志著　祥伝社刊　北名古屋市西図書館蔵
　つい先日、放送が終わった。もう、「天地人」を借りられるのではないかと検索したが、すべて貸し出し中であった。まぁ、慌てることはないと、関連本を検索して出てきたのがこの本。放送は一度も見たことがない。

　この本を読むだけでも、ずいぶん「天地人」の内容が想像できる。主人公直江兼続の行動範囲はすこぶる広い。テレビで夢中になった人は、ゆかりの地を尋ねるだけでも大変ではなかろうか。カラー写真が豊富であり、最寄りの駅まで記載されている。すこぶる親切な本である。...</description>
    <dc:date>2009-11-30T10:54:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2600.html">
    <title>隠れ家</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2600.html</link>
    <description>　幼い頃、押入の中とか、机の下が誰にもみつからなくって妙に落ち着いた感じがしたものである。隠れんぼ遊びも絶対に見つからないぞと密かな楽しみがあった。

　大人になっても、自分だけの好みの店、誰にも教えたくない店が誰にもあるのではないだろうか。その店に素敵な人がいるわけでもない。秘密めいたものは、何もない。自分が見つけた気に入りの店である。たまたま、そのへは偶然に入らなければならない。

　どっかりと腰を下ろす。何か雰囲気がとても落ち着く。珈琲を注文して、鞄から本を取り出して読みたくなる。店は静か...</description>
    <dc:date>2009-11-29T16:58:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2599.html">
    <title>夢みる女たち</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2599.html</link>
    <description>　何と素敵な展示会のネーミングであろう。これが「夢みる男たち」であったら、客の入りは激減間違いがなかろう。だが、男がモデルの絵画や彫刻に素晴らしい作品は幾つかある。言葉としてテーマになり難い。

　女性は決して嫌いではない。むしろ男性より好きである。だが、青春時代からストーカーするほど熱中することはなかった。我を忘れて、夢中になるほどの女が現れなかったのかも知れない。

　若い頃夢中になれなかった反動であろうか。テーマに魅せられて、ついぞメナード美術館の扉に引き込まれてしまった。美しき多くの「女...</description>
    <dc:date>2009-11-29T12:57:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2598.html">
    <title>長生きって幸せ?</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2598.html</link>
    <description>　今朝のラジオで拓殖大学渡辺利夫学長が「人間ドッグが『病気』を生む」の本の紹介があった。納得して聞いていた。今朝の朝刊に「この人」の欄に、掲載されていた。

　人間ドックはまだ受けたことがない。月の１度の血液検査は受けている。腎機能が弱いので、気をつけてはいる。今年初めて、住民検診を受けた。年齢だから、異常が当然発見される。胸部レントゲンで異常が見つかった。病院で検査を受けてくるように指示があった。咳はない。痰は出ない。自覚症状無し。

　渡辺学長は、苦しい思いで人間ドックで受診し、一喜一憂する...</description>
    <dc:date>2009-11-28T19:37:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2597.html">
    <title>産地偽装</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2597.html</link>
    <description>　あれだけ世間を騒がした食品偽装問題。まだあった。日常的に口にする食材でないだけに、消費者の被害は少ないと思われる。

　タケノコは春の味覚として必ず口にする。もっぱら、貧乏所帯だから、口にするのは頂くタケノコに限っている。味は決して美味しいものではないが、歯応えの妙味に惹かれている。薄味で煮るとその食感は抜群である。

　このタケノコはスパーなどで販売していたから、口にしていた人が多いかも知れない。混ぜご飯に細かく切ったタケノコの歯応えが素晴らしい。最近、タケノコ入りカレーがあることを知った。...</description>
    <dc:date>2009-11-27T21:44:00+09:00</dc:date>
  </item>
 
  <item rdf:about="http://silver.ap.teacup.com/odisan/2596.html">
    <title>冬か？</title>
    <link>http://silver.ap.teacup.com/odisan/2596.html</link>
    <description>　もうすぐ師走を迎えるというのに、昨日・今日の暖かさはどうなっているのであろうか。薄物の衣服２枚での生活で十分で寒さを感じない。夕刻のレイの散歩にも防寒具は不要であった。

　日中の最高気温は２０度を超えているようである。室内での生活は腕をまくり上げている。靴下は脱いで過ごしている。暖かいのは有り難い。でも、庭に出て一仕事すると汗が出る。一番風邪を引きやすい状態になってしまう。

　巷では、新型インフルエンザが猛威を振るっている。我が輩は余り人混みには出かけないようにしている。せいぜいアッシィー...</description>
    <dc:date>2009-11-26T12:37:00+09:00</dc:date>
  </item>

</rdf:RDF>

