2017/4/9

対中飛車・糸谷流右玉  将棋

◇中飛車には糸谷流が相性がいいような気がします。

案外これが悪手だったのかも。▲6六金としてダブルの両取りになりました。
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2017/4/7

対居飛車右玉  将棋

◇際どい将棋でした(汗)敵飛を遊ばせたのが勝因かな^^;


2017/4/5

今泉四段の創作詰将棋  将棋

◇これも結構、「秒殺」でしたねぇ(笑)5手詰めで〜す。
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2017/3/26

今泉四段創作詰将棋  将棋

◇皆さんであれば「秒殺」でしょう(笑)
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2017/3/21

山崎隆之八段にもの申す^^;  将棋

◇不思議な人である。有り余る将棋頭脳を持っているのに肝心なところで勝てない。序中盤の構想力では素晴らしい表現力を見せる。全盛時代の升田幸三先生を想わせる。
升田先生もそうだったが、いわゆる種まき派なのだろう。相手のそれこそ微細な瑕疵を咎め、雄大な構想で相手を追いつめる。
その割には駆り入れ時の収穫には無頓着。構想力で相手を追いつめたらよしとする。まさか負けてもいいなんて思わないだろうけど、ファンとしては「なんとかせぇや」という気分になる。

◇升田先生の場合もかの有名な「高野山の決闘」で弟弟子の大山と名人位挑戦を賭けての3連戦。九分九厘勝った勝負に終盤の一手バッタリの大ポカで、まさかの逆転負け(図)。
升田が名人になったのがこの9年後だから、何と大きなポカでもあった。
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上図から▲5七桂合で勝ちなのに、▲4六玉と逃げ、世紀の大逆転負け。「錯覚いけない、よく見るよろし」とジョークを交えながら駒を投じた升田の顔面は蒼白であったという。なぜ負けにしちゃったか、考えてみてください(笑)。

◇さて、本題の山崎隆之八段の終盤図である。竜王戦予選で相手は久保利明九段。
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ここで▽2九飛成が「詰めろ」になる。▲同銀は▽2五桂以下先手玉は詰む。しかし▽2九飛成には、”敵の打ちたい所に打て”の▲2五桂の犠打がある。山崎はこの手を警戒して▽2二玉!。この将棋をダメにしてしまった。秒読みに追われていたとはいえ、もう少し、▽2九飛成を深く読むべきであった。困ったときは前に出ろだ。彼は戻ってしまった。

◇▽2九飛成▲2五桂▽同歩▲2九銀▽1四歩(図)で十分勝負になる。相手の久保九段も「まだまだ難しかった」と認めている。もったいない。
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2017/3/14

対居飛穴風車  将棋

◇相手が穴熊だけに短気を起こさないように、ジックリ指しました。
相手の飛車角を完封した作戦がよかった。

先手の飛車、角を完全に封鎖。それでも穴熊を攻略するのは大変です。フィ〜(汗)
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2017/3/9

対石田流  将棋

◇石田流に右玉は難しいと、元祖糸谷八段が云っているが、我々レベルではそんなこたぁないと指し続けている(笑)。
上手くいったほうでしょうかね。


2017/3/6

居玉は怖い。  将棋

◇生意気に居玉のままで、仕掛けてきたからぶっ飛ばしてやった(>_<)。


2017/2/27

自慢の一手(^_^)/  将棋

◇最近、結構詰将棋を練習してる。FBの今泉四段と友達になって以来、結構詰め将棋を解く機会が増えた。
例えばこの対局。我ながら、実戦で凄い手が指せたことが自慢です。次の一手問題だったら分ると思いますが…。

この局面、第一勘は▽3四馬でしたが、長考の挙句、鬼手が閃きました(^_^)/
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2017/2/21

31手が13手で!!!  将棋

◇2月17日付の記事で、図から31手詰めで勝ったなんて、自慢たらしく書いたけど、検討したら13手で詰むんです。ヒマだったら考えてみてください。ソフトに聞いたら一発でしょうけど(^_^;)
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