2017/5/26

19連勝!  将棋

◇藤井聡太恐るべし。ついに竜王戦の決勝トーナメントに進出。
ついでに「名人戦」もスクラッチにしちゃえばどうだろう。
名人より強い四段がいるなんておかしいよ(笑)


2017/5/15

藤井聡太14歳恐るべし  将棋

◇NHK杯の千田翔太vs藤井聡太戦。

強者千田翔太六段が、図の場面で戦意喪失。投了です。
藤井聡太恐るべし!
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2017/5/2

金井恒太vs藤井聡太  将棋

◇史上最年少記録のプロ棋士にも驚いたけど、プロ入り以来、無敗の15連勝には開いた口が塞がりません(?_?)例のエキジビジョンまで入れると、なんと!21勝してわずか1敗!

本稿では15連勝めの金井恒太戦の棋譜を探してみました。

驚いたのはこの局面での飛車切り!。詰みを見切るのが早い。さすが「詰将棋解答選手権大会」3連覇の実力。末恐ろしい。羽生さん以来の怪物出現でしょうか。
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2017/4/9

対中飛車・糸谷流右玉  将棋

◇中飛車には糸谷流が相性がいいような気がします。

案外これが悪手だったのかも。▲6六金としてダブルの両取りになりました。
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2017/4/7

対居飛車右玉  将棋

◇際どい将棋でした(汗)敵飛を遊ばせたのが勝因かな^^;


2017/4/5

今泉四段の創作詰将棋  将棋

◇これも結構、「秒殺」でしたねぇ(笑)5手詰めで〜す。
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2017/3/26

今泉四段創作詰将棋  将棋

◇皆さんであれば「秒殺」でしょう(笑)
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2017/3/21

山崎隆之八段にもの申す^^;  将棋

◇不思議な人である。有り余る将棋頭脳を持っているのに肝心なところで勝てない。序中盤の構想力では素晴らしい表現力を見せる。全盛時代の升田幸三先生を想わせる。
升田先生もそうだったが、いわゆる種まき派なのだろう。相手のそれこそ微細な瑕疵を咎め、雄大な構想で相手を追いつめる。
その割には駆り入れ時の収穫には無頓着。構想力で相手を追いつめたらよしとする。まさか負けてもいいなんて思わないだろうけど、ファンとしては「なんとかせぇや」という気分になる。

◇升田先生の場合もかの有名な「高野山の決闘」で弟弟子の大山と名人位挑戦を賭けての3連戦。九分九厘勝った勝負に終盤の一手バッタリの大ポカで、まさかの逆転負け(図)。
升田が名人になったのがこの9年後だから、何と大きなポカでもあった。
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上図から▲5七桂合で勝ちなのに、▲4六玉と逃げ、世紀の大逆転負け。「錯覚いけない、よく見るよろし」とジョークを交えながら駒を投じた升田の顔面は蒼白であったという。なぜ負けにしちゃったか、考えてみてください(笑)。

◇さて、本題の山崎隆之八段の終盤図である。竜王戦予選で相手は久保利明九段。
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ここで▽2九飛成が「詰めろ」になる。▲同銀は▽2五桂以下先手玉は詰む。しかし▽2九飛成には、”敵の打ちたい所に打て”の▲2五桂の犠打がある。山崎はこの手を警戒して▽2二玉!。この将棋をダメにしてしまった。秒読みに追われていたとはいえ、もう少し、▽2九飛成を深く読むべきであった。困ったときは前に出ろだ。彼は戻ってしまった。

◇▽2九飛成▲2五桂▽同歩▲2九銀▽1四歩(図)で十分勝負になる。相手の久保九段も「まだまだ難しかった」と認めている。もったいない。
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2017/3/14

対居飛穴風車  将棋

◇相手が穴熊だけに短気を起こさないように、ジックリ指しました。
相手の飛車角を完封した作戦がよかった。

先手の飛車、角を完全に封鎖。それでも穴熊を攻略するのは大変です。フィ〜(汗)
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2017/3/9

対石田流  将棋

◇石田流に右玉は難しいと、元祖糸谷八段が云っているが、我々レベルではそんなこたぁないと指し続けている(笑)。
上手くいったほうでしょうかね。




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