2009/11/4

新型石田流  将棋

 新型というのはあくまでも私自身の将棋の指し法についてです。昔はいうなれば直球一本槍で柔軟性がなかったが、最近はカーブあり、フォークあり、でその場その場に応じた指し方が出来るようになったような気がしています。最近は居飛車側の対石田対策も大変な進歩です。本もいっぱい出ています。石田本組みなんて組めませんねぇ。すぐ棒金なんてのが襲撃してきます^^;

この▲7八金型の指し方が長い間石田流指してるくせにいまだに分からないんです。↓
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挑発しまくってます(笑)「オラオラ〜やってこいよ〜▲2四歩。タマあんのかよ〜!」^^;。↓
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で、めでたく?▲2四歩ときたんですが、そうなると例の「ガッチャン飛車」しか選択の余地がありません。▲7八玉型のガッチャン飛車は成功すれば大変な威力がありますが、▲7八金型はいまいち未知数なのです。↓
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この角打ちが会心の一打でした。自画自賛になりますが、まぁ我慢して聞いてください(笑)。直接には香取りですが、ではどうやって防ぐかとなると難しい。▲4六銀は▽2四龍でむざむざ一歩タダ、やむなく▲4六歩にはヒラリと▽5三角で銀取りが受からない。名角ですねぇ、ほれぼれしますねぇ^^;。角使いの升田と云われた師匠と同じく”角使いの鬼”と呼んでやってください(笑)↓
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