2007/3/9
柿などへの石灰硫黄合剤の散布は、普通3月下旬に行うが、今年は暖冬のため、柿の芽が早くも出そうになっているので、少し早めに消毒した。動力噴霧器は二つあり、写真の噴霧器は小型で、運搬車に乗せることができるもので、100リッターのタンクを乗せている。軽トラが行けるところは350リッターと大型の噴霧器を使う。この柿はおんちゃんが退職直後に植えたものだが、昨年には10個ほど柿がなった。「桃、栗三年、柿八年」といわれるが、接ぎ木とか苗を育てる技術が進歩して、実がなるのが早くなった。果樹類の栽培は実がなる喜びがある。今日はその他、イチジク、栗、新高梨などに石灰硫黄合剤の散布が終了した。人間で言えば、ワクチンに相当する石灰硫黄合剤は、広範囲の病気や害虫から果樹を守ることができる。剪定も終わっているので、これで果樹への春の作業が終了しほっとしたところだ。「愛情を注げば注ぐほど、果樹はそれに応えてくれ、人間のように裏切ることはしない。」といった近所の果樹作りの達人の声がよみがえってきた。
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投稿者:onchan
大空さんのお身体の調子が良くないみたいですね。
まあ、人間を60年近くもやっておれば、どこかガタが来るのはある意味当然と思います。
焦らずに頑張って下さい!
投稿者:大空
寒の戻りでしょうか、寒い日が続いております。
なかなか山荘に行けず、家で治療してます。
今日も腰に注射、大腿部にも計4箇所ですわ。
先生曰く、老化ですね〜。腰から足は神経痛ですから。
『ギェー!』六十少し前で老化とは!?
レントゲンにハッキリ映っている軟骨?この歳で軟骨が成長してる!?
冬の消毒もしたいのです、10L圧縮の撒布機買ってあるのに今だ使えず、焦る気持ち。
35年勤めて、もういいかな〜、山で園芸でも本格的にやろうかなぁ〜。
逆に燃えてきたこの頃か。
です。