2007/4/30


今日はおんちゃんの家の梅の農薬散布だ。本来なら、無農薬、有機栽培を目指しているので、農薬散布はしたくないが、残念ながら、梅に農薬を散布しないと黒星病や潰瘍病など罹り、とても見た目が悪く、味も悪くなり、実も落ちるのでやむなく最低限の農薬を散布している。今日は黒星病対策にはストロベリーフロアブルで害虫対策にはアドマイヤー水和剤を散布した。(これも、地元の農協が発行している果樹栽培指針を読んでやっているだけで、どんな農薬をどのように散布したら良いか今は科学的な根拠はわからないが、医療と同じように、同じ薬を投与すると耐性ができて効能が低下するとのことは理解できた)
梅の成長状態を見てみると、梅の木によっては、上の写真(左上甲州梅、右上青〆、左下白加賀)のように鈴なりの梅もあるが、全く一つも実をつけていない梅もあり、おそらく気候の不順が原因と思うが、全体から見ると平均並みといえるのかも知れない。甲州梅は早くも赤くなり近々収穫できそうなほどである。これらの梅を愛おしみ、大きくなるまで愛情を持って育ててゆく。キザなようだが、それがふぁーまーの使命だ。
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