2007/5/8
5月に入り、雨の降る日もあり気温も上昇してきたため、果樹を植えてある畑も背丈ぐらい雑草が伸びてきた。果樹が雑草に埋もれないためにも、1月に続いて、今年2回目の草刈りで、果樹のためにも草刈りは欠かせない・かつしんどい作業だ。
今ぐらいの気温なら、一日中草刈りをやってもあまり苦にならないぐらい身体が慣れてきた。少しずつ、ファーマーの姿に近づいている自分がうれしい。 写真に写っている畑は2時間ほどで草刈りが完了しすっきりとした。ここの果樹の種類は、ユズ、イチジク、梅、柿、栗などである。4年前までは、この畑は田んぼであったが、おんちゃんはとても米を作るノウハウは持ち合わせてなく、やむなく果樹に切り替えたもの。
田舎では稲を作る農家が次第に少なくなり、過疎のため、中には雑草が生え放題で放置された田んぼが見られるが、それを見ると実に虚しい。・・・そうならないよう、一年でも長くがんばるだけだ。
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投稿者:onchan
この段々畑は無数の石で築いており、機械のなかった昔は、人の手で石をはこび、鍬で土を掘り、苦労して仕上げた思う。何人の人がどのようにして田んぼを作っただろうかと想像すると頭が下がる思いで、その苦労に敬意を払い、いつまでも大切にしたい気持です。
投稿者:みるりん
草刈、お疲れ様です。m(__)m
見事な段々畑ですね。代々の棚田だったんでしょう?
米から果樹に変わっても、使ってくれる人がいるのは素晴らしいです。
市内でも放置される田畑のみならず家屋も増えてます。
住みやすい、便利な家へ移っていくのはわかるけど
草木や自然と暮らすことは、充実感がありますよね。
http://plaza.rakuten.co.jp/mirlin/