2007/7/26
室戸校は逆転されながらも、再び逆転して逃げ切り、ベスト4へと駒を進めた。室戸の先発はエース森澤だったが、直球に伸びがなく、高専打線に直球をねらい打ちされ、1回裏に3点を取られてしまった。森澤は2回以後は変化球主体に切り替え3回まで無難に乗り切り、4回からは中山が投げ、その後得点を許すことはなかった。室戸は5回に同点にした後は小刻みに得点を重ね、5対3で逃げ切った。最初、コールド勝ちかと期待していたが、思わぬ苦戦となった。結果的に楽勝より苦戦が今後に期待できるかも知れない。
28日には室戸が苦手とする強豪明徳戦で、最も難関が待ちかまえている。果たして突破できるか?明徳戦の先発は悩ましいところだが、おんちゃんが監督だったら、今大会の実績のある中山を先発にして、いけるところまで行って、最後には森澤に運命を託すことにするが、横川監督はどう選択するのかみものだ。おんちゃんはこの日田舎で法事があるので、応援に行けないのが残念だ。29日の決勝戦に進めるよう祈っている。

試合終了後、応援団に挨拶する横川監督(写真上)。28日には再び、勝利の挨拶が出来るよう期待は大きい。
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