2007/9/23
ハブ茶を作る最後の仕上げに、ハブ茶を適当な長さにカットしなければならない。昨年までは剪定ばさみでカットしていたが、量が多いので手が疲れて握力がなくなり大変だった。そこで、思い出したのが、子供のころ見た「はみきり」で、これは牛のえさの草類を切る道具である。牛のえさを「はみ」といったので文字通り「はみきり」である。果たして今ごろそんなものを売っているのか、と思ったりもしたが、昔風の道具などを売っているおんちゃんのお気に入りのホームセンター「ゆうきち」(南国市)に行ってみた。
あった、あった。久しぶりに見る懐かしい「はみきり」だ。6000円近くかかったが、金に糸目をつけず購入して、今日使ってみると実に気持ちよくザックザックと切れる。剪定ばさみと比べるとこれはもうハイテク機である。今年のハブ茶の量は生のハブ茶の状態で70kgほど収穫していたので、これがなかったら大変だった。切ったあと、もう一度天日に干し、新鮮さを保つために真空パックする予定で、こうすれば年中うまいハブ茶が飲める。いや、おんちゃんのハブ茶がうまいと言って、お世辞を言う人にはついやってしまうので、1年持つかどうか・・・。「ハブ茶の作り方」はおんちゃんのHPを参照。
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投稿者:onchan
地方によって、言い方がいろいろありますね!
「おしきり」はこの道具の特徴を良く表していると思います。
参考になりました!
投稿者:大空
土佐のハイテクですね、埼玉では『おしきり』と言う名のハイテク機です。 懐かしいです。ハイテクですが何故か懐かしいです、大昔、土壁に混ぜる藁を切っている職人を思い出します。古すぎましたね〜。