2007/10/21
焼き物の好きなおんちゃんは、一昨年に続いて、今年も備前焼まつりに参加することになった。備前焼は釉薬を施してなくて、自然釉で素朴な美しさがあり一番好きな焼き物だ。
そもそも、備前焼が好きになったのは、昔、人間国宝の藤原啓の作品を見てからだった。彼の天真爛漫な豪快な作品(他の人はどう感じるかは知らない)にはおんちゃんには大きな衝撃と感動を受けた。その時から備前焼そのものが好きになった。
今回は読売旅行が計画した日帰りコースを利用し、まず備前に行く前に「岡山ワイナリー」でワインの見学と試飲。(写真下)試飲用の70ccはワインが入るだろうと思える容器を手渡され、順番に試飲できる。酒の好きなおんちゃんはなみなみとワインを注ぎ、5種類ほどのワインを飲むと少しよっぱらった。うまいワインは無料だので2〜3回も飲んでしまういやしさに我ながらいやになる。試飲でうまかったワインを2本ほど購入し、試飲へのお礼とした。
さて、備前焼まつりの会場は、晴天で日曜と言うこともあって、すごい人出でごった返していた。各店によって、値段がかなり違う。掘り出し物を見つける楽しみがこうしたまつりだ。おんちゃんは特に何かを購入するという目的はなかったのだが、コーヒー碗、花瓶、小鉢など細々としたものを購入した。

備前焼小町とやらの美女が呼びかける福袋の販売などもあり、まつりを盛り上げていた。(写真下)

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