2007/11/15

田舎の山の中では、今、リンドウ、野菊、アザミなどの花が咲き誇っている。野菊やアザミはありふれた感がするが、リンドウは何故かしら崇高な気高さを感じる。リンドウは群生ではなく、ぽつんぽつんと咲いており、最近では見かけることが少なくなったが、おんちゃんの畑の周辺には結構多く咲いている。
リンドウのことを少し調べてみると、リンドウは竜胆(りゅうたん)とも書くが、その根は生薬で苦味健胃作用があり、その苦味は、「まるで竜の肝(きも)のようだ」というところから「竜胆(りんどう)」と名付けられたといわれている。
リンドウの花言葉は群生しないで、ぽつんぽつんと1本ずつ咲く姿から「悲しんでいるあなたを愛する」というそうだ。そのためか、敬老の日におじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントする花としてよく売れているとのこと。
こんなことがわかると、リンドウが好きなおんちゃんも若いと思ってもおじいちゃんかと納得!
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