2007/11/21
カツオのたたきの作り方もいろいろとある。おんちゃんのホームページで紹介している「タタキの作り方」は皿鉢料理の本格的なものだが、家ですぐ食べる場合は違った方法で料理をする。
皿鉢料理では、焼いたカツオを氷水でしめるのに対して、焼いたままのぬくぬくのタタキである。それぞれ一長一短ある。氷水でしめると、長く新鮮なままであるのに対して、ぬくぬくのタタキはすぐ食べてしまう方がよい。また、氷水でしめると、当然ながら多少水っぽくなるのが欠点だ。

わらで焼くにこしたことはないが、手っ取り早いのがガスだ。ガスのコンロの部分を外して、今日中央市場で買ってきたカツオの片身半分を金網に乗せ、皮の方からあぶる。皮の方が7に対して身の方が3ぐらいの割合だ。


つぎに、厚めに切ってからかなりの多めの塩(粗塩の「沖縄の塩」を使用)を振り、さらに、無農薬・有機栽培の自家製ゆず(スダチなどでも良い)を絞って、なじませ、包丁でたたく。(塩が少ないと気が抜けたような味になるので注意しないといけない。)このことから「タタキ」といわれるようになったそうだ。

あとは、豪快に、自分の好みでトマト、わかめ、タマネギ、それに自家製・無農薬の福地ホワイト六片というニンニクを添える。そして最後に、自家製のタレをかけてできあがり。タタキの食べ方も、好みの問題で、タレをかけずに塩で食べる人もいる。
これ全部一人で食べるので、酒のつまみとしては充分。今夜はビールを飲むスピードも上がったのは言うまでもない。
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投稿者:onchan
土佐のタタキをおほめにいただきありがとうございます。
彼女と一緒に食べてハッピーのため、おいしく感じたのでは?
投稿者:愛媛坊ちゃん
以前、高知に旅行したときに食べたカツオのたたきが、このような作り方だったと記憶しています。
もちろんものすごくうまく、何故愛媛で食べるのと違っているのか不思議に思いました。
とのとき食べた彼女もそう言っていました。
投稿者:onchan
自家製タレは甘めではありません。どちらかというと、高知では砂糖をあまり使わない傾向があり、からめといえると思います。
私のHPでタレの作り方を紹介しているように、昆布醤油、かつお節、酢、みりん、酒だけで作っていますので、みりんが入っている分だけ甘みが出ていると思います。
投稿者:大空
こ、これは、、目のどく
のどが、、厚く切ったカツオに軽く遠塩で、ユズを香りと身を〆て包丁でたたき、馴染ませる。
タマラナイです、ニンニクも通の証。
タマラナイ! 自家製タレは甘めか?
これぞカツオのタタキ。
夕食前の私には。。。