2008/2/25
チョコの子供・ボンも勇敢にイノシシに挑む犬だが、つながれているボンを見てみて驚いた。また、左の腰のあたりに怪我がをしている。
そのとき、ここのおばちゃんが帰ってきたので、ことの成り行きを聞いてみた。
ボンは雄のためか血気盛んで、親のチョコのようにイノシシを見つけたら、イノシシの周囲をぐるぐる回り、イノシシを疲れさせ攪乱するが、チョコは若さ故か、すぐイノシシに飛びかかる傾向があり、イノシシの牙にやられたとのことだ。
イノシシの牙にやられてぱっくりと傷口が開き、縫合したそうで、今期三度目の負傷だ。ボンに「イノシシを襲うときは、やられんように気をつけよ!!」と諭したがわかっただろうか?
それでも、絆創膏をつけたままで、ほとんど毎日のように一家でイノシシ猟にいっている。たいしたものだ。


このボンはおんちゃんの寝ている部屋の前で夜通しガードしてくれたことが、今まで5回ほどある。夜中に「かまんきに、もう帰りや!」といっても帰ろうとしない。
どうもそのときは、よぼよぼのおんちゃんを一人にしたらいかん!と思ってくれたらしい。実に忠義な犬でチョコと違って真っ正直だ。
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