2008/3/1
早朝から温泉に入っていると、落雷とともに大雨となったが、9時頃にはすっかり雨もあがった。
以前にも行ったことがある鳥取砂丘に足を運んだ。今日は土曜日でもあるのに、昔ほど人出も多くなく閑散としている。
やはり、こういう観光地は今の時代ではあまり受け入れられないことだろうか。しかし、きれいな砂が広々と続く景色はすばらしい!

次に行く場所は鳥取と岡山の県境にある人形峠で、昭和30年11月に日本ではじめてウラン鉱床が発見されたところだ。この時以来、ウラン鉱採掘が昭和62年まで続いた。

この場所にある「人形峠展示館」には、色々な角度から展示説明しているが、日本の原子力政策をアピールする内容だ。
このウラン鉱採掘に従事した多くの人々が健康被害を受けていることも事実であり、色々と考えさせられる機会でもあった。
この周辺はまだすごい大雪でまるで北国かと思わせる光景を楽しむことができた。この周辺の雪の状態はリアルタイムでネットで確認できる。(「岡山県冬期道路気象情報」)

その他、この旅行中に「鳥取20世紀梨美術館」などにも寄ったが、おんちゃんの梨作りの参考にもなり、この二日間の旅で心身ともリフレッシュできた。
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