2006/9/7
3年前に植えたイチジクが、やっと今年になって実をつけ始めた。種類はドーフィン、シカゴハーディ、バナーネ、ホワイトイチジクなど15本ほどであるが、一部赤く熟れてきた。
イチジクは漢字では「無花果」と書くように、文字通り、その由来は花を咲かせずに実をつけることから来ているが、実際には外から見えない花嚢の内部に小さな花をつけている。本当かどうか、初夏に実際に割ってみると無数の小さい花が確認できた。食用にする部分は果肉ではなく、花托(かたく)。イチジクには果糖、ブドウ糖の糖分があるため甘く、その他、タンパク質、ビタミン類、カリウム、カルシウム、ペクチンなどが含まれ栄養価が高い。
写真はシカゴハーディであるが、今年初めてつけた実であるので、小さいが、味は結構よい。どうしてか、男性より女性が「イチジクが大好き!」という。なぜだろう?
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