2006/11/21

おんちゃんの野菜作りのモットーは、「無農薬・有機栽培」と言うことで、できるかぎり農薬は使いたくない。これは宗教に似た信仰である。写真のキャベツは、おんちゃんが育てているキャベツで、今まで全く農薬は使用していなくて、アオムシなどこまめに除去している(防虫ネットを使用することもある)。それでも所々虫に食われているが、虫も食わないような農薬漬けの野菜を食べて身体によいはずがない。市販されている野菜は、見た目はとてもきれいで農薬散布で虫に食われていない。消費者はどうしても、見た目の良さに惹かれて、虫に食われていないのを買う。
ある田舎でこんな話がある。虫が食わないようにしょっちゅう農薬を散布して出荷しているキャベツに、ある日ヒヨドリが飛んできて、右の写真にあるような、キャベツに乗った水滴をヒヨドリが飲んだとたん、その鳥はばったりと倒れてしまった・・・。この話の真偽のほどは不明だが、きれいな野菜はそれだけ農薬漬けになって危険だということ。虫の食べている野菜を好んで買う風潮が生まれるのを期待したい。
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投稿者:大空
私の息子が鍼灸の治療院をいたしております、老人に人気ではるばる遠方より来院されます。お嫁さんがホスピスの医師と、健康にはウルサイくらいです。無農薬、有機栽培となると大賛成。ところが休みが無い状態、食のこだわりはあるしリクエストも多く、一反の畑で一人での耕作では到底無理。
健康の話と食い物の話になると、それはそれは・・・。
山荘に皆連れてきて露天風呂に入れるといいのだですが、
まずは、美味しい安全な作物を私が作らないと。
投稿者:onchan
キャベツでおほめいただきありがとう!
ご両親がご病気ということで、大変ですね。できる限りご看病をしてやって下さい。
私も、退職した今なら、両親の世話もできたのに・・・。特に、酒の好きだった父がいま生きていて、田舎で一緒に住めば、私と一緒に酒を酌み交わし、どんなに喜んでくれたことかと・・・。
両親が死んでしまった今では、親孝行をしようにもしようがありません。えらそうな言い方かも知れませんが、経験者として言えることは、大空さんも、悔いのないよう「親孝行」の言葉を大切にしてください。
投稿者:大空
無農薬、立派なキャベツです。
なかなか忙しくて畑に行けませんが、気になるタマネギ。本にて無農薬による栽培を勉強していますが、やはり気になりますね。こうすればいいか?あのようにしようか? などなど試してみたいことが沢山出てきます。
土作りが基本ですね、冬の間にやることが結構あることがわかりました。
今日は母が眼科に来ましたが、白内障に緑内障の診断。
早く目医者行って欲しいと言ってもなかなか、強制的に連れて行きました。父はリハビリセンターに入院と、八十過ぎると色々あります。
ブルーベリーでも栽培してみましょうかで、3本購入しました。毎日タマネギを食べていた父ですが血液サラサラとまでは行かなかったようです。無農薬で私が作ってやるよと言って来ました。
自信はないが、やる気は充分かな!
それにしてもキャベツも立派ですね。