2006/12/17


土佐では、酒のつまみなどに太刀魚などを入れてリュウキュウ(標準語では「ハス」)の酢物を作る。リュウキュウが食べられるのは、夏場から今頃までで、霜が降りる頃になると枯れてしまう。今年は12月4日の寒波でかなり枯れてしまったが、まだ元気なリュウキュウもあるので、今日保存用にリュウキュウを取り入れた。
保存の方法は、まずリュウキュウの皮をむき、そぎ切りにして(写真左)、塩を入れてよく揉み(写真中)、冷凍パックに空気が入らないよう、リュウキュウをしぼって入れ(写真右)、あとは冷凍しておく。今年は保存するこの時期が少し遅くなり、リュウキュウが固くなったが、何とか食べられそう。
こうしておくと、リュウキュウがないときに食べられるので重宝だ。食べるときは、解凍すればOKだが、おいしく食べるには塩気が残るぐらいに解凍するのがコツ。
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