2007/2/3

左の写真が剪定前、右が剪定後の次郎柿で、糖度20度以上の実がなる
梅と同様に、柿の剪定もむずかしい。近所のプロが剪定しているのを見ると、坊主に近いほど切り込んでいる。柿は梅以上に剪定がむずかしく、剪定をさぼっているとすぐ伸びて、実った柿を取るのに苦労し、またなりすぎて実の大きさが小さくなる。
「果樹の剪定の仕方」の本を見てみると、「柿の花をつける新梢を結果枝といい、結果枝が発生する枝を結果母枝といい、果実をつける枝を出させるためには、結果母枝の先端を絶対切ってはいけない。」などと書いてあるが、まだどうもよくわからない。この次郎柿は、毎年糖度20度以上の実をつけるが、右の写真ではまだ、剪定が充分できていないような気がする。梅と同様、写真を撮っておいて、今後の研究課題だ。梅や柿の剪定前後の写真のファイルがかなりたまってきた。
コメントは新しいものから表示されます。
コメント本文中とURL欄にURLを記入すると、自動的にリンクされます。
投稿者:onchan
大空さん、今度の三連休は思いっきり活動できますね。充分、時間を有効に使ってください。
おんちゃんは、毎日が日曜ですが、そう言う意味では、この自由はかけがえのないものと思っています。だけど、ボーナスも給与もない、年金暮らしですが・・・。
投稿者:大空
非常に参考になります。
枝の芽の付き具合の変化がわかりました。
大きく丸いのは花芽と、梅の剪定もこの辺を見ながらしました。しかし、高知は温かい気候なんですね。
今度の三連休の予定はと、なかなか予定通りには行きませんが楽しみです。