2007/2/20

【生コン車から出されるコンクリートを、手際よくならしてゆく、右は「エンギリ」でコンクリートが割れるのを防ぐ】
農業の生命線は畑に行く農道の整備で、これを個人で負担するには厳しい。そこで、高知市から農業を守る施策の一つとして、生コンの現物提供が年1,2度あるが、労力は地元が提供しなければならない。田舎は高齢化が進み、なかなか元気な人間が少なくなってきている。そこで、おんちゃんにも声がかかった。63歳のおんちゃんでも、田舎では「わかいし」で通っているので、しんどいことを頼まれても妙なことにうれしい感じだ。
この作業は、おんちゃんが田舎に帰ってから2度目の参加だが、舗装をする色々な道具も地区が所有しており、その機具を使いながらの舗装工事だ。道路の10mおきぐらいに、道路に縦に板をかますが、これはひび割れをできるだけ防ぐための「エンギリ」というそうだ。言葉から大体の想像はつく。この日12名の参加で、約100mの舗装を完了したが、色々変わった体験するのは実におもしろく、おんちゃんの好奇心をくすぐる。
終了後は例によって楽しい飲み会となったのは言うまでもない。
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