「K2K 130km 2009 CHAPTER V」
In-Line Skate
PACK SKATING

途中から強くなってきた風はさらに強くなり、川間到着時にはかなりの風に
到着は14時30分、この時点で昨年より20分の遅れが出ました
川間の土手下で休憩、水分補給して進んで行きますが・・・
ここからの風が強かった!10mぐらいあるんではと思うような突風に襲われ
時速は10km以下に落ち、パックで固まって進んでいきますが真っ直ぐに進みません
そう蛇のように蛇行しながら進んでいきますが、トップのスケーターは数キロ走ると交代
それでも皆止まらずに少しづつ進んでいきました
三郷まであと5kmぐらいから、その列も作れなくなりバラバラに
各自のペースで一歩一歩進み、三郷の線路下をくぐるころには惰性で滑っているような感じで到着

三郷到着は15時半、一人を除き8名がバラバラにゴール
ここでの休憩はブーツをはずさないといられない感じでした
ここからは私の昔のホームコース、風の状況も知っていたので全員の様子を見て、最初に書いた判断を下しました
最初に考えたのは関宿までのペースを考えると信じられない思いでしたが…
これもK2K、そしてこれがK2Kなんだと、納得するしかありませんでした
だから私自身は残念だとは思いますが、完走できなかった悔しさはありません
それだけベストを尽くしたと感じているから…
今年のK2K、途中までは大きなドラマはありませんでしたが、最後にどんでん返しの試練が待っていました

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