どうせこれからも部活だけだし別にいーけど。
あ、昨日の記事のラストの文、「須天をpcしてます」とかわけのわからんことかいてあんねw正しくは「須天を食しながらpcしてます」。今打ってみて原因もわかったw「食しながら」を打ったあとエンターを押さずに半角押したからだわー^^
さて、昨日の硫黄島。映画を見たのが久々だったので感想書こうかな、と!
半分マジメに、半分完全二宮くん視点で書きますwwwマジメ別にいいやとかいうヒトは飛ばして結構なんでb
さてマジメに。
この作品は切ないし、怖いと思った。今からすれば西郷の考えが正しいって誰もが思うけど、昔はそうじゃないんですよね?昔はあれは間違った考えで、自決とかとにかく天皇陛下万歳が当然だったわけでしょ。そういう風に教育されると、死ぬことなんてあたりまえなんだって思いこむわけで。
だから西郷のように、戦争が間違っていることだって気づけることがキセキみたいなもんだと思う。きっと殆どのヒトは「家族や自分の命は大事だけど、それ以上に天皇陛下の為に死ねる」とかそういうことに喜びを感じてるわけでしょ?
そういうのってやっぱ怖い。死んでいくことが当たり前である時点で十分狂ってると思う。でもそれ以上に、狂っていることに気づけないことが更に怖いと思う。
気づいていても逃げられないのもまた怖いところ。西郷だって奥さんにもっかい会いたかったし、娘に会ってみたかったし、死にたくないってずっと思ってた。それを口に出すだけで冒頭のように殴られたりするわけだし。自決したくないってそれは(今からすればだけど)当たり前の感情なのに、「逃げてきたな!」とかゆって首切られそうになるわけでしょ。戦争が間違っていることに気づけないことも、気づいているのに逃げられなくて諦めることも、ほんとうに怖い。自分だったらもう恐ろしくて逃げて、んで多分上官か敵かに殺されるんじゃないかと。
だって5日も飲まず食わずでそれでも生きていこうって思えるんだよ?それってやっぱすごいと思う。もう大事な人に会えない、生きて帰れると思うなって言われてそれでも生き延びたいって思うのはほんとすごい。
そしてラスト。硫黄島にいたみんなが書いた手紙の束。ぶっちゃけた話もっと前とかにも視聴者を泣かせるシーンってあったんだろうけど、管理人はここで最初で最後泣きました。
会いたい、とか元気でやっててほしい、とかそういう想いが全部詰まってるわけ。しかも結局届かなかった無念さとかそういうとこで。ぐっときました。
まぁ管理人の文は乱雑でわけわからんと思いますが、とにかく感じたことは「戦争は怖い」ってことかな。
さて、アホな視点からwww
まず最後まで二宮くん!とか呼んでたwいや、役名で言えしw
最初殴られてるとこで「ちょっ、馬鹿野郎二宮くん殴りやがって馬鹿野郎!」とか頭の中で叫びまくってました^^
回想シーン。うわー、二宮くんのヒゲ!着物!亭主関白な二宮くんー!←アホwぶっちゃけ普段の二宮くんと変わらない・・・つか、声とか顔で二宮くんじゃん、って思ってるから演技っぽくなかったwでも知らないヒトから見ればきっとすごい演技力高いんではないかと。最後のシャベル振り回すシーンとか、すごく迫真の演技やったし!
そしてあの髪の短さはやっぱりいいなと。Y沢は結構長いのが好きらしいんですが、個人的には二宮くんは短いほうが若く見えない?見えない?wなんかおっさんくさくなくていいよねーwちなみにリーダーは、TimeツアーDVDの髪型が一番すき!染めてる髪でたたせてるのが・・・♪でも、あれは肌の色があれぐらいじゃないと似合わないと思うんだなw今の黒さであの髪はむしろダメだよ・・・><
聖くんは、結構なんでもいい髪型w長いのも短いのもすげー似合う。強いて言うなら髪型じゃないけどヒゲが・・・おっさんくさくなるから剃ったほうがすきかなw
あ、話それたwまぁいっか。もうあとないしw
そんなわけで硫黄島面白かったです!おわれー

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