そうか 爆破と関係??
【暴力団】山口組、傘下組織の後藤組の組長を除籍処分
指定暴力団山口組が傘下組織の後藤組(静岡県富士宮市)の後藤忠正組長を
除籍処分にしたことが14日、警察当局の調べで分かった。
捜査関係者によると、後藤組長は全国に約100人いる山口組直系の組長の一人。
山口組の会合への欠席などが問題視され、除籍の理由になったとみられる。
後藤組は「経済ヤクザ」である半面、山口組内の「武闘派」としても知られる。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/081014/crm0810142120033-n1.htm
↑ この14日には 創価会館爆破があったよね
これが まったくの偶然の一致なのか どうか?
創価と後藤組関連の記事 まとめときました
富士桜自然墓地公園の場合
<富士桜自然墓地公園/1980年秋完成>
造成業者の一社は地元の「日原造園」であったが、
同社の脱税摘発に端を発し、墓苑を舞台にした土地転がし、
農地法違反、市行政との癒着などが表面化しました。
富士宮市議会に、墓地問題を言及する「百条委員会」が設けられ、
「市を騒がす創価は、富士宮市から出て行け」と、
地元住民による街頭デモまで行われました。
百条委員会でも、創価の最高幹部を証人に呼ぶなど
真相究明に乗り出したのですが、いつの間にか解散するという
不思議な現象が起きています。
市内で、問題追及のビラなどを配布していた
市民の代表者宅も、何者かによって、深夜10匹のシマヘビを
投げ込まれるなどの嫌がらせを受けたという事件も起きています。
創価の元顧問弁護士・山崎正友が書いた
『懺悔の告発』(日新報道刊)によると、
この墓苑開発は70年代に始まり、総額2百数十億円にのぼる工事を
自民党市議の会社が中心となって、請け負うことになリましたが、
市長や自民党市議の勢力と、反対勢力との
政争もからんでトラブルが続発しました。
双方の陣営への賄賂と、地元暴力団の積極的な協力で
何とか完成にこぎつけましたが、最後まで妨害した人物に対しては、
暴力団がその自宅にブルドーザーで突っ込み、
日本刀で片腕を切り落とすという事件まで起きました。
実はこの暴力団の組長との関係が、80年代に入ってこじれはじめ
富士桜自然墓地公園の完成に関与した、報酬をめぐるトラブルで
83年3月、暴力団後藤組の組長から、池田名誉会長と
当時の竹入公明党委員長宛てに、内容証明付き郵便が送りつけられ
創価の対応を非難する内容が暴露されました。
85年11月には本部の文化会館に拳銃2発が撃ち込まれ、
後藤組組員が警視庁に現行犯逮捕されました。
(『月刊現代』04年2月)
後藤組組長の後藤忠政から送りつけられた内容証明付郵便。
昭和55年12月、富士宮市議会における百条問題は
学会にとって大変な出来事でした。
斉藤滋与史氏(静岡県選出の自民党代議士)にしろ、
杉 山憲夫氏(自民党静岡県議)にしろ、
百条問題調査打ち切りに関しては多 少なりの力添えはあったにしろ、
現実はそのような甘いものではなかった。
四方八方に手を尽くしてもどうにもならなかった学会側は、
以前の富 士桜墓地霊園(公園)造成の時と同じ様に、
今度は百条委員会調査打切 り、
池田大作先生の名誉市民剥奪を叫ぶ市民会議解散、
山崎正友元弁護士の証人喚問阻止を、
土橋(昌訓)公明党富士宮支部長、公明党元代議士・高橋繁、
公明党稲田(圭佑)市議の三氏が、
学会側の代理人として私の元に依頼してきたのです。
私はこの問題解決のため全力を尽くし解決いたしました。
百条委員会に関しては中心人物、河原崎(澄雄)市議を自宅に呼び、
説得に説得を重ねました。
私は常に物事に対処する時は、自分の生命を賭け、
明日を考えずにその一事、一事、に全力をぶつけて力一杯生きています。
ですからこの件にしても、若しこれが刑法223条に於ける処の
強要罪になったとしても、信念を持ち行動して来ました。
また、市民会議の代表者である川村、黒田の両氏を喫茶店『ミミ』に呼び、
市民会議を解散するよう得々と説得いたしましたし、山崎弁護士に対しては、
私自身かなり強い態度で接して私の真意を伝えました。
この件に関して私と学会は一心同体のはずです。
先にも書いた様に、富 士桜自然墓地霊園造成問題に関係して、
私の若い者が学会のために6年もの刑を受け今だに受刑中です。
それを知り、あえて私に百条委調査打切り、市民会議解散、
山崎正友の証人喚問阻止を依頼して来た事実は
拭う事の出来ない事実であり、私の信念五分、
学会側の依頼五分を言うのも判って頂けると思います。−(中略)
しかるに学会側は、そんな私の心を踏みにじる問題を投げつけてきたのです。
私は地位も名誉もないが仁義は守り、その上での意地があります。
学会の指導者はおのれだけの権力志向を欲望に生き、
口先きだけの勤行を唱えているにすぎない。
私は池田大作氏の真の声が聞きたい。
[実録・創価学会=七つの大罪/吉良陽一著]

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