2014/1/28 | 投稿者: ろっく

第77回中国山口駅伝では郡市の部で周南市Aが広島勢を抑えて優勝しました。
戦前の予想ではトクヤマ勢を加えた充実の戦力でブッチギリの展開を描いていたはずですが、やはりレースというのはやってみなければわからないもので、「1区・藤井選手が少し悪く、2区・松岡選手がブレーキ、3区・福田選手も取り返そうと力んで走れなかった」様子で、前半戦で抜け出すはずが想定外の苦戦となっていました。ところが中盤戦のつなぎ区間にさしかかった所で層の厚さが発揮され、他の郡市であればエース区間を走るような走力の「4区・有重選手、5区・金子選手」が快走し逆転、「6区・河村選手、7区・山本選手」で締めくくって快勝しました。駅伝というのは「若さや勢いだけでなく、時に中堅ベテランの冷静さが流れを取り戻す」といった場面を見れて勝負の奥深さを感じました。一般の部では武田薬品が山口県勢の実業団として出走して頑張っていました。県内実業団スポーツの運営には、景気の波など難しい面も多いと思いますが、経営者や地域の情熱と理解に支えられながら発展して欲しいと思っています。

第77回中国山口駅伝(結果)

郡市の部優勝・周南市A
2区・松岡選手
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3区・福田選手
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5区・金子選手
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6区・河村選手
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一般の部8位・武田薬品
2区・寺田選手
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3区・松藤選手
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6区・濱本選手
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2014/1/26 | 投稿者: ろっく

中国山口駅伝の撮影応援に行ってきました。
元旦のニューイヤー駅伝でマツダは5区終了地点で11位と健闘していたものの6区7区と大失速して29位に終わっていました。今日の中国山口駅伝ではその悔しさを晴らし、現在の充実したチーム力を存分に表現できたようです。6区終了地点ではJFEスチールがトップに立って7年ぶりの優勝に手をかけたに見えましたが、最終7区での決戦に敗れ2位に後退しました。3位には主力を温存して若手主体で臨んだ中国電力が入り、4位にNTT西日本、5位に中電工、6位にSGHグループさがわが入賞しました。一般の部8位には山口県企業として武田薬品が出走し、伝統の防長路で力走を展開していました。

第77回中国山口駅伝(KRYサイトに結果)


一般の部優勝・マツダ
2区・岩本選手
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3区・アッパイネ・アイエレ選手
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5区・大須田選手
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6区・住本選手
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一般の部2位・JFEスチール
2区・大谷選手
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3区・高瀬選手
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5区・室田選手
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6区・ディランゴ選手
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一般の部3位・中国電力
2区・中原選手
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3区・山崎選手
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5区・刀祢選手
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6区・池淵選手
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2013/12/16 | 投稿者: ろっく

2013年防府読売マラソンの撮影応援に行ってきました。
徐々にブログを再開していく予定です。

※男子8位入賞者画像をアップ
※女子1位優勝者画像をアップ
※FBに画像、先行40枚と選抜41枚をアップ


※防府読売マラソン大会歴代10傑
1 2時間08分16秒 ハイル・ヌグゼ (エチオピア) 33回大会1位(02年)
2 2時間09分00秒 セルオド・バトオチル(モンゴル) 44回大会1位(13年)
3 2時間09分15秒 川内優輝(埼玉県庁) 44回大会2位(13年)

4 2時間09分38秒 大崎悟(NTT西日本) 33回大会2位(02年) 
5 2時間09分40秒 渡辺共則(旭化成) 30回大会1位(99年)
6 2時間10分32秒 ハイル・ヌグゼ(エチオピア) 32回大会1位(01年)
7 2時間10分37秒 ヒョン・ジェーヨン(韓国) 30回大会2位(99年)
8 2時間10分46秒 川内優輝(埼玉県庁) 43回大会1位(12年)
9 2時間11分22秒 櫛部静二(愛三工業) 33回大会3位(02年)
10 2時間11分23秒 石本孝幸(旭化成) 28回大会1位(97年)

2013年防府読売マラソン(KRYサイトに全成績)

※2013年防府読売マラソン・画像は全て41km付近

優勝、バトオチル選手(モンゴル)・初サブテンは(09分00秒)
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2位、川内選手(埼玉県庁)・大会歴代3位のタイム
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3位、荻野選手(富士通)・初マラソンで好記録
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4位、佐藤選手(旭化成)・ベテランの粘り
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5位、山本選手(トクヤマ)・山口県勢トップで上位入賞
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6位、兼重選手(宇部市陸協)・県勢2位の力走
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7位、山下選手(NTN)
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8位、渡辺選手(NTT西日本)
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女子マラソン(2時間37分57秒)の大会新で優勝、吉松選手
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2013/9/15 | 投稿者: ろっく

時代の変化と自身の変化により、このブログでの更新をどのようにしていくべきか思案中です。少なくとも過去のアーカイブとしてしばらくはブログ設置しておく予定です。なるべくトップページをポータルサイトの機能として長期間存在できるように努力していきたいと思っています。(ツイッターを中心とした)速報と内容が充実したネット活動をされる次世代の才能が溢れる中で、このサイトは男子長距離の資料を眺められる役割などを担っていければと思います。また今後、勉強を進めてコンテンツを考え出していければと探求していく予定です。


◎トップページ更新情報
※2020年五輪開催地に東京を掲載(9月7日)
※2019年アジア大会開催地にハノイを掲載(9月14日)
ウィキぺディアより
従来通りの間隔であれば2018年に開催される予定であるが、2009年7月29日のOCA総会において1年遅らせて2019年に開催することが決定した。2010年6月30日までに立候補を受け付け、2012年11月8日にマカオで行われたアジアオリンピック評議会総会にて開催地がハノイに決まった[1]。ベトナムでは初の開催となる。
※日本人選手による学生歴代10傑を作成(9月15日)

中国実業団(記録会結果
りくふぉと(中国実業団記録会画像)

※中国実業団記録会(画像はりくふぉとより)
アイエレ選手(マツダ)とディランゴ選手(JFEスチール)
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2013/8/17 | 投稿者: ろっく

お盆休みでテレビ観戦された方も多いと思いますが、世界選手権モスクワ大会男子マラソンにおいて中本健太郎選手が5位入賞を果たしました。結果や関連記事はネットで溢れるほど報道されると思いますので、ここでは山口県出身で近年活躍した油谷選手、国近選手の実績と共に世界大会でのマラソン実績を記しておきます。


中本健太郎選手(西市高卒)世界大会マラソン実績
2011年 テグ世界選手権 10位(2時間13分10秒)
2012年 ロンドン五輪 6位(2時間11分16秒)
2013年 モスクワ世界選手権 5位(2時間10分50秒)

油谷繁選手(美祢工卒)世界大会ソン実績
2001年 エドモントン世界選手権 5位(2時間14分07秒)
2003年 パリ世界選手権 5位(2時間09分26秒)
2004年 アテネ五輪 5位(2時間13分11秒)

国近友昭選手(光高卒)世界大会マラソン実績
2004年 アテネ五輪 42位(2時間21分13秒)


画像はりくふぉとより
12年九州実業団駅伝で力走する中本健太郎選手(安川電機)
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11年中国実業団5000mで力走する油谷繁選手(中国電力)
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10年福岡国際マラソンでラストランの国近友昭選手(S&B食品)
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2013/7/21 | 投稿者: ろっく




Kumaさんのツイッターより
ファラー選手ヨーロッパ新記録動画(Youtube)





1500m世界歴代10傑
1 3分26秒00 ヒシャム・エルゲルージ 98年7月14日 モロッコ
2 3分26秒34 バーナード・ラガト 01年8月24日 アメリカ
3 3分27秒37 ヌールディン・モルセリ 95年7月12日 アルジェリア
4 3分27秒72 アスベル・キプロプ 13年7月19日 ケニア
5 3分28秒12 ノア・ヌゲニ 00年8月11日 ケニア
6 3分28秒81 モハメド・ファラー13年7月19日 イギリス
7 3分28秒95 フェルミン・カチョ 97年8月13日 スペイン
8 3分28秒98 メディー・バアラ 03年9月5日 フランス
9 3分29秒02 ダニエル・キプチルチル・コーメン 06年7月14日 ケニア
10 3分29秒14 ラシド・ラムジ 06年7月14日 バーレーン

画像はKawaさんのFB・13年日本選手権1万mより
ダイヤモンドリーグモナコ大会5000m(13分34秒18・12位)佐藤悠基選手
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2013/7/14 | 投稿者: ろっく

世界選手権に挑む佐藤悠基選手がナイトオブアスレチック5000mで(13分13秒60)の世界選手権参加A標準記録も突破する、日本歴代3位を記録したようです。歴代記録で見ますと、奇しくも(13分13秒台)に時代のエースであった(松宮・高岡)選手と競り合う形になっており、今後は佐藤選手にさらなる記録更新が期待されます。現在日本選手権1万m3連覇中にして5000m・1万mで日本歴代3位の佐藤選手に、「日本記録保持者」という肩書きがついてくれば絶対的エースとして、次世代の才能との競り合いも活性化して、日本トラック界が大きく前進していく期待を感じます。さて、日本歴代10傑を海外遠征のレースで出された記録と、日本国内のレースで出された記録で分類しますと、ゴールデンゲームズin延岡で出された三津谷選手の(13分18秒32)が健闘しており、次いで同大会での渡邊選手の記録がランクインしています。男子5000mの歴代記録に関してみますと、極端に「ナイトオブアスレチック」で樹立された記録に偏っていますので、海外でも国内でもより幅広いレースで、日本記録を狙える機会が増えていけば、(13分10秒突破)の実現も早まるように思います。

ナイトオブアスレチック(結果)
KBC Night of Athletics (Heusden) 2013(動画)
日清食品グループ陸上部

※5000m日本歴代10傑(海外・国内・記録に分類)
1 13分13秒20 松宮隆行 07年7月29日 コニカミノルタ(海外)
2 13分13秒40 高岡寿成 98年8月1日 鐘紡(海外)
3 13分13秒60 佐藤悠基 13年7月13日 日清食品グループ(海外)
4 13分18秒32 三津谷祐 07年5月26日 トヨタ自動車九州(国内)
5 13分19秒00 竹澤健介 07年7月29日 早稲田大学(海外)
6 13分21秒49 上野裕一郎 07年7月29日 中央大学(海外)
7 13分22秒12 入船敏  01年7月14日 カネボウ(海外)
8 13分22秒97 米重修一 88年7月8日 旭化成(海外)
9 13分23秒15 渡邊和也 11年5月28日 四国電力(国内)
10 13分23秒49 花田勝彦 99年7月3日 ヱスビー食品(海外)

画像はKawaさんのFBより
13年日本選手権1万m3連覇・佐藤悠基選手(日清食品グループ)
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5000m・1万mで日本歴代3位保持者、日本選手権1万m(11年・12年・13年)3連覇
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大迫選手も(13分27秒54)の自己新記録で世界選手権に弾みをつける
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